出版社内容情報
孔子の言葉や人物像を多角的に知るための
重要文献として知られる
『孔子家語(=別名:副論語)』。
碩学・安岡正篤師が、
この『孔子家語』から
現代を生きる私たちにも肝銘の深い部分を抄出し、
味わい深い解説を加えたものです。
その講話は示唆に富み、いまの時代を生きる
私たちの進むべき道を指し示してくださっています。
人間を幸福にするものは何か。
人はいかにして人物となるのか――。
時を越えて甦る珠玉の講話録です。
【目次】
序説
第一講 副論語──孔子家語について
第二講 人生の三つの失敗
第三講 正大なる思想を振起する
第四講 恥ずべきこと、鄙しむべきこと、殆きこと
第五講 日に益す者と日に損する者
第六講 自己と道
第七講 人間の風格
第八講 人の下たるの道
第九講 本当の人物
第十講 賢者の条件
内容説明
人間を救うもの、人間を幸福にするものは何か。「家庭に好い家風を作り、職場に好い風気を作れぬような人間共が集まってどうして幸福を人類に実現など出来ましょうか」
目次
序説
第一講 副論語―孔子家語について
第二講 人生の三つの失敗
第三講 正大なる思想を振起する
第四講 恥ずべきこと、鄙しむべきこと、殆きこと
第五講 日に益す者と日に損する者
第六講 自己と道
第七講 人間の風格
第八講 人の下たるの道
第九講 本当の人物
第十講 賢者の条件
著者等紹介
安岡正篤[ヤスオカマサヒロ]
明治31年大阪市生まれ。大正11年東京帝国大学法学部政治学科卒業。昭和2年(財)金鶏学院、6年日本農士学校を設立、東洋思想の研究と後進の育成に努める。戦後、24年師友会を設立、政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となる。その教えは人物学を中心として、今日なお日本の進むべき方向を示している。58年12月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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