内容説明
よき言葉が運命を導く。自分の「生き方」の心得としたい先哲の言葉50。
目次
第1章 運命を創る(老驥、櫪に伏すも―魏の曹操;人間は行き詰まることは絶対にない―松下幸之助 ほか)
第2章 心の工夫(長寿の秘訣―ジャンヌ・カルマン;人間は一人で大きくなったのではない―松下幸之助 ほか)
第3章 生涯学び続ける(五事を正す―中江藤樹;どっちのあの人か?―相田みつを ほか)
第4章 二度とない人生をどう生きるか(夢を持て。希望を持て―平澤興;徳と毒はよくにている―常岡一郎 ほか)
第5章 生き方の極意(切に思うことは必ず遂ぐるなり―道元;運命は自分自身の心の姿である―常岡一郎 ほか)
著者等紹介
藤尾秀昭[フジオヒデアキ]
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在、代表取締役社長兼主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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かず
10
「人生を導く先達の言葉」とのサブタイトルが示す通り、50の言葉が掲載されている。見開き2ページに一つ紹介されており、読みやすい。運命を創る、心の工夫、生涯学び続ける、二度とない人生をどう生きるか、生き方の極意の全5章。気に入ったのは曹操の詩、本居宣長の学問への志、小林一三の言葉に添えられていた時間に対する考え方、二宮尊徳の至誠の思い、東井義男の高い志、道元の「切に思うことは必ず遂ぐるなり」の言葉。法学に対する思いが弱いから進まないのだ、と反省。自由と権利獲得への先人の戦いを胸に、心に圧をかけたい。2026/09/20




