内容説明
幕末の英傑・橋本左内「14歳の時の5つの誓い」が現代に生きる14歳の心を震わせる。
目次
1 現代版「啓発録」(去稚心―甘え心をなくせ;振気―常に気を振い立たせよ;立志―志を立てよ;勉学―学問に励め;択交友―友を選べ)
2 橋本左内「啓発録」/原文・口語訳(去稚心―稚心を去る;振気―気を振るう;立志―志を立てる;勉学―学に勉める;択交友―交友を択ぶ(選ぶ))
付録 「啓発録」以後の橋本左内
著者等紹介
瀬戸謙介[セトケンスケ]
昭和21年父親の赴任先である旧満州生まれ。獨協大学卒業。(卒論は武士道)14歳で空手を始める。社団法人日本空手協会八段、日本空手協会東京都本部会長。昭和54年、武術としての空手錬磨のみならず、日本人の誇り、武士道精神を学べる空手塾「瀬戸塾」を立ち上げ、これまでに500名を超える塾生を育ててきた。その指導実践は、保護者からも「子供に自信と積極性が出た」などと高い評価を得ている。全日本空手道選手権大会都道府県対抗戦(形の部)昭和53年以降5年連続優勝。日本空手協会熟練者全国空手道選手権大会平成18年、令和4年、形の部優勝。A級指導員、A級審査員、A級審判員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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たなぼう
3
「心」は揺れるけれど「精神」はぶれない。「志」は「夢」とは異なる。 幕末の英傑 橋本左内が14歳の時書いた「啓発録」がわかりやすく書かれている。 自分が14歳の時、母校の中学校で行ってくれた立志式がありがたい。2024/01/03
白としろ
2
甘え心をなくせ。常に気を振るい立たせよ。志を立てよ。学問に励め。友を選べ。2024/03/27
おうばいとうり
0
橋本左内14歳の時の作品。1稚心を去れ2気を振るい立たせよ3志を立てよ4学問に励め5友を選べ。大人でも必要な5つの指針。2025/01/02




