内容説明
すべての学人に贈る8つの小話。過去にも未来にもたった一つしかない、この尊い命をどう生きるか―。人生をよりよく生きるためのヒント。
目次
第1話 旅人の話
第2話 人はみな自分の人生のリーダーである―『小さな経営論』
第3話 自己を磨く教え―東洋教学の三部の学
第4話 「一源三流」に生きる
第5話 金次郎少年が薪を背負って読んだ本―『大学』の教え1
第6話 一生が学び―『大学』の教え2
第7話 成功のコツ
第8話 人生の四季を生きる
著者等紹介
藤尾秀昭[フジオヒデアキ]
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在、代表取締役社長兼編集長。『致知』は「人間学」をテーマに一貫した編集方針を貫いてきた雑誌で、平成30年、創刊40年を迎えた。有名無名を問わず、「一隅を照らす人々」に照準をあてた編集は、オンリーワンの雑誌として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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しょうご
9
『致知』の編集長の藤尾秀昭氏による「人間学」のエッセンスを説いた一冊です。「人間学を学ぶ月刊誌『致知』」を購読する中で学ぶ意義についての理解が深まればと思い読みました。 15分で読めてしまいますが、中身はとても濃厚でした。「何のために生きるのか」の問いに対する答えはずっと追い求めるものでしょう。 逸話・古典・先人から学び、明日の自分へと生かしていきたいと思います。2020/09/07
ばおばお
3
仕事の関係でいただいた本。人間学について比較的簡単で読みやすいので、入門編としてはとっつきやすいのではないか。2020/12/28
Cozy
0
人間学を学び始める人にとってとてもシンプルで分かりやすい内容。ものごとの本質が理解できお勧めの書籍です。2025/04/27
aqwer
0
全8エピソード、最初の旅人の話がよかった。 環境は、その人の心が決める。2023/11/10
JATZ
0
隙間時間にスッと簡単に読めるけど、良い話ばかり。環境はその人の心が決める。