いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ<br> 茶の本

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いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ
茶の本

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800910370
  • NDC分類 791
  • Cコード C0095

内容説明

日本人の心のふるさとを知るための書。全文をとことん読みやすくした101分で読める本。

目次

第1章 茶碗に込めた人間力
第2章 茶の流派
第3章 道教と禅
第4章 茶室
第5章 芸術の鑑賞
第6章 花
第7章 茶人たち

著者等紹介

岡倉天心[オカクラテンシン]
1862‐1913年。美術指導者、思想家。文久2年横浜生まれ。本名、覚三。フェノロサに師事し、日本美術の復興に尽力した。明治19年に渡欧。23年東京美術学校を創設し、校長として多くの画家を育てた。美術学校騒動で下野したのち、横山大観、下村観山らと日本美術院を創立。新日本画運動を推進。37年より、ボストン美術館東洋部長を務めた

夏川賀央[ナツカワガオ]
昭和43年、東京都に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。大手出版社など数社を経て独立。会社経営のかたわら、ビジネス書を中心に幅広い分野で執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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