内容説明
野山獄に捕われた松陰が、長年、獄にある囚人たちに、「孟子」の講義を始めた。その講義録が「講孟箚記」である。「孟子」の言葉に拠る松陰の講義はやがて囚人たちの心を打ち、牢獄が学び舎になっていった。いつ、どこであろうと学ぶことを忘れなかった松陰が、牢獄で刮目した「孟子」の言葉。
著者等紹介
川口雅昭[カワグチマサアキ]
昭和28年山口県生まれ。53年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。山口県立高校教諭、山口県史編さん室専門研究員などを経て、平成10年岡崎学園国際短期大学教授。12年より人間環境大学教授。吉田松陰研究は18歳の頃より携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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