熱量あふれる組織のつくりかた―数字の呪縛(お金への思い込み)からの解放

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熱量あふれる組織のつくりかた―数字の呪縛(お金への思い込み)からの解放

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  • サイズ 46判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800594570
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C2034

出版社内容情報

【本書の要諦】
・「人生の熱量」を枯らす「過剰なお金への思い込み(マネーバイアス)」と、それを越える視点
・仕事を人生に含めるのでも分けるのでもなく、人生で仕事を包む――「ライフでワークを包む」という転換
・「社員は会社の従属物ではない」――心を持つ人的資本という人間観
・社会的価値で経済的価値を包む――財務的な持続性と「人生の熱量」の共存
・「熱量あふれる組織」を象徴する「3つの風穴」と、役職とは別の軸が共存する「ヘテラルキー」
・組織を「存在」ではなく「生成」として捉える「生成の組織論」という新しい考え方

【熱量あふれる組織を実践する企業】
成功した結果だけを切り取らず、財務的に厳しい時期や失敗、試行錯誤も含めたプロセスそのものを追っています。
九州電力株式会社
「ずっと先まで、明るくしたい。」――全社員でつくり上げた「Will」を土台に、20年以上の旅路。新規事業がクローズしても「失敗」とせず、次へ活かす人事。一人ひとりの「Will」が、全社のイノベーションへ。

有限会社人事・労務
「コミュニティ経営」――450社の顧問先を持つ社会保険労務士のリーディングカンパニーが、組織を地域や社会に開いていく。「役割を与えられる組織から、場につながることで役割が生まれてくる組織へ」。

株式会社宮田運輸
「いのちを生かし合う」心の経営――ある深刻な出来事を起点に、経営の根本が変わっていく。「おとうさん しごと がんばってね」――こどもの絵がトラックを包み、共感が社会へ広がる。

さらに、丸善雄松堂株式会社(「本を使う人」に主眼を置く学びの場)、社会福祉法人蒼渓会(「その人らしさ」に主眼を置く福祉)、KEIPE株式会社(一人ひとりの「没入ポイント」から遊びが生まれる)のエッセンスもお届けします。

【こんな方に】
はじめは、組織開発・人材育成・経営の支援に携わる方へ届くように書かれています。同時に、本書が想定する読者は、もっと広がっていきます。

・「組織全体の自主性や主体性を、もっと高めたい」と感じている経営者・ミドルマネジャーの方
・人的資本経営やエンゲージメントに取り組む中で、「数値化が先行して、何か大切なものが抜けている」と感じている方
・制度や仕組みを入れても、なぜか熱量が上がらない――その理由を探している方
・そして、立場を問わず、明日からの小さな一歩を踏み出したいと感じているすべての方へ

組織が本当に変わるのは、経営陣やミドルマネジャー自身が変わるとき。メンバーの方が読んでも、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています。


【目次】

第1章 組織から熱量が枯渇していく今、本当に必要な変化とは?
第2章 熱量あふれる組織とは?
第3章 枯渇していく人生の熱量の背景
第4章 個人と組織の新たな関係性と「生成の組織」
第5章 実践ストーリー
第6章 「ライフでワークを包む」はどこから来たのか

内容説明

なぜ、組織は枯れていくのか?人とのつながりから熱量を取りもどし、再び組織がまわり始める。

目次

第1章 組織から熱量が枯渇していく今、本当に必要な変化とは?
第2章 熱量あふれる組織とは?
第3章 枯渇していく人生の熱量の背景
第4章 個人と組織の新たな関係性と「生成の組織」
第5章 実践ストーリー
第6章 「ライフでワークを包む」はどこから来たのか

著者等紹介

吉原史郎[ヨシハラシロウ]
Natural Organizations Lab(株)共同創業者。循環畑から始まる「循環経営」を実践。神戸大学経営学部卒業後、事業再生下でのリゾートホテル経営、三菱UFJリサーチ&コンサルティングを経てNOL創業。生命体的組織の研究過程で『ティール組織』(英治出版、2018年)の原著『Reinventing Organizations』(NELSON PARKER、2014年)の日本で初めての要約を経て、フレデリック氏と親交を深め、著書『実務でつかむ!ティール組織』(大和出版、2018年)を出版。ピーター・カーニックから直接学び、日本発のPKSプラクティショナーとなる。現在は製造業の取締役も務めている

宮慶優子[ミヤケユウコ]
Natural Organizations Lab(株)共同創業者。いのちが循環する「循環畑」を実践研究中。京都大学法学部卒業後、関西電力入社。長期成長戦略策定に携わる。2011年オーダー靴の靴職人の修業を開始し、2013年に「ユメノハキゴコチ」を開業。各種メディアで紹介。靴づくりで土に還らないゴミを目の当たりにし、自然の循環とは何かを考え始める。2017年NOL創業。いのちが循環する「循環畑」を実践。2021年ICC国際コーチング連盟認定資格取得。2022年イギリスのブライトンでもJunkan畑の活動を始動。活動の場は大学や大企業にも広がっている。ピーター・カーニックと親交を深め、日本で2番目の「ライフソース・プリンシプル&ライフ・マネーワーク」のPKSプラクティショナーとなる(2023年秋)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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りりり

0
ワークをライフで包む考え方はよかった。 熱量を意識。2026/07/01

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