ストーリーブランディング100の法則

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ストーリーブランディング100の法則

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800591012
  • NDC分類 675
  • Cコード C2034

出版社内容情報

世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを安く売る。さらにブランド力がなければ広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、たちまちうまくいかなくなってしまうでしょう。

本書では、売れる商品・サービス作りのために、企業が、商品やサービス、また企業自身に「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組みこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していく一冊です。

内容説明

第一人者が教えるストーリーブランディングの極意。物を売るな、物語を売れ!「価格」「品質」の土俵で戦わず、「物語の力」であなたのお店や会社、商品を輝かせる方法。

目次

1 なぜ「ストーリー」が必要か(頭で買う(理性的消費)か?心で買う(感情的消費)か?
満足してもお客さんがリピーターにならない理由 ほか)
2 「ストーリー」をどのように活用するか(3つのリンゴどれを食べたい?;人類共通の感動のツボを押す ほか)
3 「ストーリーブランディング」とは(「ブランディング」から「ストーリーブランディング」へ;「ストーリーブランディング」とは? ほか)
4 「ストーリーの種」の植え方・育て方(お客さんを特定の層に絞る;お客さんの性別を絞る ほか)
5 個人のストーリーの見つけ方(業界の当たり前を言語化する;興味あることを突きつめる ほか)

著者等紹介

川上徹也[カワカミテツヤ]
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告代理店勤務を経て独立。数多くの企業の広告制作に携わる。東京コピーライターズクラブ(TCC)新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に企業や団体の「理念」を一行に凝縮して旗印として掲げる「川上コピー」が得意分野。「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」という独自の手法を開発した第一人者として知られる。現在は、広告制作にとどまらず、さまざまな企業・団体・自治体などのブランディングや研修のサポート、広告・広報アドバイザーなどもつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

QUiChe

5
ビジネスのコンセプトや差別化や構成要素を考えるときにの観点や選択肢を提供してくれる。2ページに1つの観点を上げてくれているので、パラパラめくって、自分のビジネスに活かせそうなものを探すような使い方が良さそう。 流石に全部は読めなかった。全部読む様な読み物ではないかな。2024/04/20

らる

3
品質、価格では大企業には勝てない。小さい企業は「物語」で売っていく/ビジネスにおける物語は、創作するのではなく、発見していく。本当の話、であることが重要/物語は、昔から人の心を動かし続けてきた。感動の物語にはパターンがあり、何か欠落した主人公が、遠いゴールを目指し、数々の障害を乗り越える 要素が必要/業界の当り前を言語化したり、興味あることを突き詰めて知名度を稼ぎ、旗印となる一行、プロフィール、タグを用いてブランディングをしていく2023/08/10

ゼロ投資大学

1
お客様が商品やサービスを購入する際に重視することは、物語(ストーリー)である。商品が作られた過程や込められた想いを消費者に伝えることで、心で買う(感情的消費)ことが期待できる。ストーリーには黄金律があり、お客様の感情を揺さぶるブランディングを考えていくと良い。2024/05/15

みねお

0
以前、和田裕美さんのセミナーに講師として登壇された川上氏の話を聞いたことがあるのだが、その軽快な語り口でのわかりやすい説明がストンと腹落ちしたのを覚えている。売るという行為は自分を売ることでもあり、そのための独自性をいかに表現するか。その課題について一つひとつ取り組めるような構成が嬉しい一冊。2023/05/07

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