内容説明
“日本酒の殿堂”の名物主人が教える、本当にうまい酒と肴。
目次
第1章 どこにでもある酒を売らない理由
第2章 「知る人ぞ知る」うまい酒を扱う
第3章 たかがアテ、されどアテ料理があるから酒がうまい
第4章 日本酒とともに歩んだ人生―角打ち店主から地酒の応援団へ
第5章 こんな蔵元の酒なら「ハズレ」なんてない
第6章 日本酒文化を支える若者を育てる
著者等紹介
山中基康[ヤマナカモトヤス]
1943年生まれ。株式会社山中酒の店代表。父の経営する山中商店から1970年独立。立ち飲みを併設する街の酒屋だったが、82年から地酒専門に。若手蔵元を育てる“地酒業界の父”でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gonta19
95
2017/1/21 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。2017/1/21〜1/28以前から注目していた日本酒の店、山中酒の店の山本さんが何と本を書いておられた。本屋に寄った際、ふらりと立ち寄ったお酒の本コーナーで発見して迷わず購入。日本酒に対する愛情いっぱいの内容。まだ行ったことがないので、是非行ってみたい。2017/01/28
kawa
10
日本酒のおいしい季節になりましたね。大阪で地酒専門店を営む店主さんによる日本酒のあれこれ。紹介される全国各地の日本酒、そこに尋ねた時には探してみようと思う。図書館本で読了ですが購入します。2016/11/27
ピーナッチョ
1
日本酒美味しい。お店に行ってみたい。2017/01/15




