内容説明
マルチアングルCGイラスト図解!!10大恐竜&巨大古生物を超解説!!定説を覆す新説、最新データ満載!
目次
第1部 「10大恐竜」徹底解剖(竜盤類(ティラノサウルス;スピノサウルス ほか)
鳥盤類(ステゴサウルス;アンキロサウルス ほか))
第2部 恐竜時代の巨大古生物たち(海棲爬虫類(タラットアルコン;エラスモサウルス ほか)
その他の海洋動物(マウソニア;シファクティヌス)
その他の陸上動物(ケツァルコアトルス;サウロスクス ほか))
著者等紹介
土屋健[ツチヤケン]
オフィスジオパレオント代表・サイエンスライター。金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者を経て現職。地球科学、とくに地質学・古生物学の啓蒙普及を中心に活動している。日本地質学会一般向け広報誌『ジオルジュ』のデスク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 評価
恐竜が来た!の本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mae.dat
285
2014年刊行のMOOKなので、今では新品の入手は難しいのかと。本棚に差さっていた物を久々に手に取りました。もう12年も経つのですね。今では3D CGで恐竜をはじめとした古生物を描く事は常套手段となっているかと思いますが、当時は勃興して過当競争中だったかと。そう思って本棚漁ったら、同じ年の似たタイプの物がもう一冊出て来た( ໊๑˃̶͈⌔˂̶͈)。一体一体生き生きと描かれる物もよいですが、背景を含めて当時の状況が再現されているのが唆られます。またグラフィックだけでなく、説明も化石標本の写真もグッときます。2026/01/02
たかひー
1
★★★★ 美しいCGで甦った恐竜たちを眺めるだけで楽しい。また、内容も最新の研究成果が紹介されており、勉強になる。まさに研究の世界は日進月歩。2014/08/26
ブラッディ・ミサフリーク
0
代表選手を通して恐竜の魅力を伝える趣向に賛成。竜脚類は巨大なだけでないと分かる。2016/01/08
5〇5
0
メジャーな恐竜を含む古生物群が美しいCGイラストで描かれ、その生態が最新データにより解説される♦モササウルスの尾は真っ直ぐではなく二股に分かれていたことが判明♣一方で、パキケファロサウルスは頭突きをしていたのか、アンキロサウルスの尾は武器として有効かどうか、等々よく知られた恐竜であっても結論は出ていないものもある♥そして、巻末で「本書で紹介したデータは確定情報ではない」と断言する。♠そう、情報は新たな発見により、更新されるのだ。そこが恐竜たちの魅力でもある。2014/09/08




