NIKKI

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  • サイズ 46判/ページ数 368p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800297563
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

前向きな気持ちになれる、
木村カエラのポップで明るい初の日記形式エッセイ!

デビュー15周年という節目の一年を記したアーティスト・木村カエラの日記形式エッセイ。2019年1月から2020年3月まで、1年3ヶ月間の日々を綴ります。

ライブやレコーディングの日
人生のターニングポイントとなるような日
家族と過ごす、穏やかなオフの日 etc...

多忙な中でも、大切な人やモノに全力の愛を注ぐ日々が、明るく、楽しく語られます。
曲づくりの裏側や子育て、さまざまなアーティストとの関係など、これまで語られてこなかった日常のエピソードも満載。

木村カエラ本人による手描きのイラストも楽しめます。
あなたもきっと、元気をもらえる一冊です。

▼収録エピソードをご紹介! (一部抜粋)

【2019年3月15日】
トレーニング。
ライブ前日なので、ちゃんと体を整えた。
トレーナーさんに近況を話しながら「髪の毛の色変えたいんだよね」と言うと「何色にするの?」と聞かれたので、「赤っぽい茶色かな」と答えたら。
「いいね」。
「あまり暗くない方が良さそうね」とも言われた。
色は気持ちを作る上でかなり影響がある。

【2019年8月17日】
サマソニ東京LIVE
今回サマソニの出演の依頼が来た時、とても嬉しかった。
そして私には嬉しい理由がもう一つあった。
それはレッチリが出ること。
私の母はレッチリが大好きで、絶対に見せてあげたいと思った。
15周年イヤーで、忙しい日々の中、家を空けるとき、母は私の子ども達の面倒をよく見てくれていた。
何か恩返しを。と思っていたから、このレッチリを見せてあげることが私にとっての今できる最高の親孝行だった。

内容説明

“本当はもっと早く、変化していく自然な自分をみんなに見てもらいたかったのかもしれない”音楽、家族、そしてデビュー15周年を記した初の日記エッセイ。

目次

2019Winter
2019Spring
2019Summer
2019Autumn
2019‐2020Winter

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こいちゃん

3
2019.1〜2020.3までの1年強を日記形式で綴った初のエッセイ本。僕は木村カエラのファンを15年している。ファンにも色んなタイプがいると思うが僕はこの15年を経て私生活は知りたくないタイプのファンになった。要はずっとスターでいて欲しいのだ。その為購入に迷いはなかったが読むのは少し躊躇った。知りたくないことが絶対に書かれている。試しに3日分読んでみたが辛くて読むのをやめた。でも帯にもある通り彼女は自然な自分を見てもらいたくて書いているはずなので少し時間をおき意を決して読み始めた。(コメントに続く)2020/06/27

しゅんぺい(笑)

1
なんかこれ読んで、自由になった。思ってることはそのまま書いていいし、大切なことだけ書かへんとあかんわけでもなく。当たり前やねんけど、ほっとした。2021/02/06

chimu

1
タイトル通り15周年イヤー1年間の日記。 今まで表に出なかった彼女の妻であり母の部分やネガティブな部分が垣間見れ、木村カエラもひとりの人間だったんだ、と妙に安心した。日記の随所に当時製作してた曲のエピソードも登場するので、 改めて15周年のアルバム「いちご」を 聴きながら本を開いてみるのもオススメする。 しあわせなことをしあわせと感じ、大切な人と過ごす日常を愛する。いま読みたい本だった。2020/08/12

pickles

1
読んで、さらに好きになった。2歳の娘がいる今、良いタイミングでこの本に出会えて良かった。夫婦としても素敵だけど、子供達に対する愛情に私も、あーなりたい。と思った。以前、ライブにも行ったことがあるけど、今度は家族で行きたい。2020/08/10

みほた

1
デビュー時から大好きなアーティスト。辛い時カエラちゃん聴いて何度もエナジーをもらっている。今も仕事や生活が辛くて、どうしようって想う毎日。母として、妻として、アーティストとして、毎日をやりくりしているカエラちゃんの日記を読んで、私1人じゃないんだと思えた。すごいな、母でありながらも仕事を、音楽を続けているの。私の憧れの存在。また読み返したくなるNIKKI。2020/07/23

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