齋藤孝の東大式読む力

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齋藤孝の東大式読む力

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800296559
  • NDC分類 817.5
  • Cコード C0081

内容説明

社会人にとってもっとも必要なスキルは「現国能力」である。文脈力、対話力、言い換え力―「東大現代文」入試問題で人生と仕事のスキルを養う!

目次

第1章 実社会で必要なのは「読む力」(「頭の良さ」を決める「現国能力」;「共通理解」を得る力 ほか)
第2章 東大の「現代文」は最高の良問(受験勉強での「現国軽視」はおかしい;「品性のある問題」とは何か ほか)
第3章 問題を解くヒント(「出題者」との対話とは;出題文に秘められたメッセージ ほか)
第4章 東京大学の「現代文」を読む(出題者と同じ地平に立つ―東大の「二〇〇字作文」;島崎藤村『飯倉だより』“樹木のことば”一九八一年度文理共通第二問―「焦りに焦る」人生への疑問 ほか)

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション技法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

何のために勉強しているのか。かつて受験勉強に意味を見出せず、浪人していた著者の考え方を変えたのは、人間の本質を問う東京大学の「現国」入試問題の良問群だった。実社会において真に必要な能力は「国語能力」である――東京大学の入学試験問題をテキストに、生きていくうえで必要な共通理解と本質を読み取る力を養う。