脱税の世界史

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脱税の世界史

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800293671
  • NDC分類 345.19
  • Cコード C0033

出版社内容情報

古代エジプトの時代からローマ帝国の崩壊、西洋各国の興亡、宗教改革、産業革命、アメリカ南北戦争……大きな歴史の転換期の背景には、大規模な脱税問題がありました。本書では、税制の歴史と問題点を長年調べてきた元税務調査官の著者が、「脱税」というキーワードを通じて歴史的な事件の背景を読み解きます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hk

23
①富裕層への課税が行えなくなる②中間層以下への徴税を政府が強化する③多数派に不満が鬱積し内部から国家が衰退 こうした歴史のなかにおける税と国家の法則(パターン)を紹介した一冊。 古代エジプトからギリシャ、ローマ、イスラム帝国、オスマントルコ、近世スペインそして近代フランスから現代中国まで「税制と脱税」という着眼点で国家の栄枯盛衰を俯瞰している。「税が社会を形作っている」ことがよ~くわかる。例えば1800年代のイギリスにおいて暖炉税に代わり窓税が導入されたため、現在でも窓の数が少ないなど雑学もてんこ盛りだ。2019/07/05

mazda

19
GAFAの逃税スキームがえづいよな‥。アマゾンは日本で法人税を払ってないし、他社は税率の高いイギリスやアメリカを避けてタックスヘイブンに会社を構えたりと、税金を少しでも払いたくない姿勢が明確です。ここまでやれば、逆にあっぱれか!?2019/09/09

ポップ430

12
まさに脱税の物語で読みやすい。 頭にスッと入ってくる。 が、脱税する資産がないんですが・・・2019/05/02

hyde

8
新しい歴史の見方。タックスヘイブンってあんまり理解してなかったけど、闇が深いんだな。パナマ文書も税金関係のことだったんだ。中国が急激に経済成長した一つの理由として、経済特区がある。経済特区はそれまでのタックスヘイブンとは少し違う。中国ではペイパーカンパニーではなく、土地があるため実際に会社を建てた。だが東芝は技術力が中国に流出し、最終的には飲み込まれてしまった。2020/08/10

いぬたち

8
表題・表紙のイメージとは異なり単純で平易に脱税について書かれた一冊。歴史を通して網羅的に書かれたものではなく歴史の中で税に関する転換期に焦点を絞って(のかな?)解説がなされており最近のGAFAに関することも含まれているので結果、脱税や税金の入門書のような感じになっておりすんごい気楽に読める内容である。税に関してひとかどの知識を持っている人には物足りないだろうな~2019/08/13

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