出版社内容情報
79歳現役医師が、毎日飲んでいる長寿食は「酢みそ汁」! 普段のみそ汁に酢を入れるだけのかんたんメニューです。難しいルールもなく、手軽にはじめられるのに、高血圧、がん、糖尿病、更年期障害の予防効果に加え、美肌、ダイエット、アンチエイジングなどの若返り効果も得られます。また、酢みそ汁の効果を倍増させる具材の組み合わせや、長生きするために気を付けたい食事のポイントも紹介。健康長寿のための食事全体をカバーできる一冊です。
内容説明
最強の長寿食材「みそ」×「酢」で不調も病気も消えてゆく。長寿食材を組み合わせて効果アップ!高血圧予防、がん予防、アンチエイジング、糖尿病予防、骨粗しょう症予防、動脈硬化予防。「酢みそ汁」&「酢みそおかず」レシピ46。
目次
第1章 酢みそ汁で長寿になる理由(日本古来の発酵食品みそは江戸時代から伝わる健康食品;簡単調理で老けない酢みそ汁は「みそ」と「酢」の発酵食品W使い ほか)
第2章 「長寿力」が倍増する酢みそ汁&酢みそおかず(「酢キャベツ」「酢玉ねぎ」を作りおきしてみそ汁にポン;腸活で長寿パワーがアップする酢みそ汁&酢みそおかずの食材)
第3章 体が若々しくなる老けない「酢みそ汁」レシピ(野菜の酢みそ汁;きのこの酢みそ汁 ほか)
第4章 健康体になる老けない「酢みそおかず」レシピ(ネバネバ食品でウイルス撃退;大豆たんぱく質で中性脂肪を減らす ほか)
第5章 長寿食で気をつけたいこと(便利な油は危険がいっぱい ボケない、老けない油の選び方;体のコゲが老化をもたらす!蒸す、煮込む料理がおすすめ ほか)
著者等紹介
藤田紘一郎[フジタコウイチロウ]
東京医科歯科大学名誉教授。1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了。医学博士。金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学大学院教授を歴任。寄生虫学と熱帯医学、感染免疫学が専門。寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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