証言UWF―最後の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 379p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800271235
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0095

内容説明

17人のレスラー、関係者による禁断の告白!プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛…全内幕!『1984年のUWF』への前田日明の反論。

目次

第1章 「前田日明」の苦悩と怒り
第2章 「U」創成期の真実
第3章 「U」に賭けた男たち
第4章 「U」に翻弄された男たち
第5章 「新弟子」たちの叫び
第6章 「新生」を生き抜いた男たち
第7章 「崩壊」の目撃者たち

出版社内容情報

本書は、新間寿が1984年3月に創立、85年9月に活動休止した第一次UWF(ユニバー
サル・レスリング連盟)、
そして前田日明が88年5月に旗揚げし、90年12月に崩壊した新生UWFに所属、関係し
たレスラーおよび関係者、
17名による証言集である。内紛、確執、不和……プロレスと格闘技の間を漂流し続
けた男たちの魂の叫び――。


第1章 「前田日明」の苦悩と怒り
前田日明 「メシが食えるのなら、間違いなく佐山さんの言う通りにやった」

第2章 「U」創成期の真実
更級四郎、杉山頴男、ターザン山本
3人の〝黒幕〟が語る「UWFと『週刊プロレス』」全内幕

第3章 「U」に賭けた男たち
藤原喜明 組長が語る「天才・佐山聡」の功罪と「メガネスーパー」
山崎一夫 「前田さんの“暴言”をフロント陣はこっそり録音していた」

第4章 「U」に翻弄された男たち
新間寿 「猪木、タイガー、ホーガン」招聘計画はどこで狂ったのか
上井文彦 「『海外UWF』と書かれた水色の給料袋を忘れたことがない」

第5章 「新弟子」たちの叫び
中野巽耀 「前田さんは力任せ、スパーリングで一番だったのは?田延彦」
宮戸優光 「前田さんと若手の分断を画策していた神社長が許せなかった」
安生洋二 「前田さんが宮戸さんを『新弟子』と呼び続けたことがすべて」

第6章 「新生」を生き抜いた男たち
船木誠勝 「『なんでやっちゃわないんだ?』と言われたが、できなかった」
鈴木みのる 「前田さんへの確執はあったが存続させるためにウソをついた」
田村潔司 「選手全員が神社長から興行の売り上げデータを見せられている」
垣原賢人 「道場の練習をそのまま出してはいけないのか?」という葛藤

第7章 「崩壊」の目撃者たち
川?浩市 「前田さんには伝えず、神社長は自分の給料を上げ続けていた」
尾崎允実 「“解散宣言”直後に前田は涙声で『俺、どうしたらええんやろ』」