フリーランス女医が教える「名医」と「迷医」の見分け方

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784800252630
  • NDC分類 498.14
  • Cコード C0047

出版社内容情報

特定の病院に所属しない“フリーランス女医"が「よい病院や医師の見極め方、痛い目に合わないための医療とのつきあい方」を指南する。著者の筒井冨美氏は、まだ日本では珍しい「フリーランス医師(麻酔科医)」としてさまざまな手術に参加し、数多くの病院や医師の実態を目の当たりにしている。しがらみのない医師だからこそ話せる「学閥」「専門医制度」「外科医と学歴」「フリーランス医師の実態」から「医師たちの恋愛事情」まで、医療業界の真実を本音でリアルに綴る。
さらに、医学博士として「STAP細胞騒動」を分析し、ワーキングマザーとして「女性活用」や「保育園問題」について激辛な本音を語り、フリーランスとして「日本人の新しい働き方」についても提言する。

内容説明

100以上の病院を渡り歩いた麻酔科医だから言える、病院選び・医者選びの新常識!

目次

第1章 知られざる「麻酔科医」のお仕事
第2章 私がフリーランスになった理由
第3章 よい病院、ヤバい医者の見分け方
第4章 医療ドラマに見る病院のウソ・ホント
第5章 研究者の立場から見た「STAP騒動」
第6章 タテマエばかりの「女性活用」に物申す
第7章 日本人の「働き方」への新提言

著者等紹介

筒井冨美[ツツイフミ]
1966年生まれ。フリーランス麻酔科医。某国立医大卒業後、米国留学、医大講師を経て2007年より「特定の職場を持たないフリーランス医師」に転身。現在は本業の傍ら、メディアでの執筆活動や、医療ドラマの制作協力にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えちぜんや よーた

73
内容の半分くらいは、医療従事者でなくとも職場あるある的な話。「無能は淘汰」でも「敗者復活ありのリーグ戦」だったらそっちの環境がいいと思う。たいがいのことはサービス需要者が入れ札(おかね)で決められるから、お役所は余計なことをしてくれるなという感じ。2016/05/21

federao

3
視点と深掘りがすごい。STAP、宮崎議員など、時事ネタにからめているのでさらに興味深い。バランスも良い。すばらしいHack本。日本型終身雇用は医療現場ではオワコン。流動化が大切。2016/04/20

あんじぇらあきこ

1
私の主治医もお気楽女医産婦人科医かもー。途中、医者の話しとは離れたね。2017/07/27

みるくてぃー

0
かなり突っ込んだ内容でズバッと言うところが面白い!若干言い過ぎ感はあるが。。 手術が上手な医者は、浮気や不倫がうまいらしい。2020/10/29

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