内容説明
映画をきっかけに目覚めた北欧インテリアと丁寧な暮らし。家族4人がおしゃれに心地よく過ごせるヒントが満載。アメブロ「インテリア部門」第1位、待望の書籍化!
目次
01 理想の家を建てる。(ゼロから家づくりをすること;理想の間取りを決める;どう暮らすかを考えてできた部屋)
02 我が家のインテリア。(目からウロコの『かもめ食堂』;いつの間にか、北欧雑貨と家具に夢中です!;我が家の北欧雑貨たち ほか)
03 「誰でもわかる収納」をめざして。(用途別・場所別にグループで収納する;2ステップ・3ステップの段階を踏んで捨てる;学校の収納をヒントに「ひとつの場所にひとつ」 ほか)
著者等紹介
MI[MI]
ブログ「めがねとかもめと北欧暮らし。」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
itoko♪
73
映画『かもめ食堂』の世界観に惹かれ、家を建てた著者。北欧インテリア、無印良品好きな方なら目が釘付けになりハートになること間違いなし!親の入院で家の収納を見直した、というエピソードには納得。自分が入院した時に家族に分かるように、『誰にでも分かりやすい収納』は大事だなと、改めて思った。2015/08/24
ひめありす@灯れ松明の火
43
このところずーっとミニマリストの方の本ばっかり読んでいたので、この位の飾り付けでも十分飾りの多いお家だなあと思ってしまいました。映画を見る内に北欧雑貨に興味を持つようになって~というくだりが可愛らしいですね。お家の中もシンプルだけどグリーンや雑貨で遊びが一杯です。家具はイケアと無印良品が中心?こうした本には珍しく冷蔵庫やパントリーの中も御開帳されているのが面白い。いつ来てもここには食べ物があるのよー、物がなくなったらここを見なさいねー、という単純な行動様式は男の子二人のお母さんならではなのかも知れませんね2016/05/05
ルート
17
好きな映画である「めがね」と「かもめ食堂」をモチーフに、北欧のようなゆったりした暮らしを目指している著者。シンプルで機能的で素敵な暮らしです。2023/02/10
ゆにこ
13
ブログは時々見ています。自分の志向がミニマリスト寄りなので、雑貨が多いなと思ってしまう。2019/10/12
ozoz
9
グリーンと共に鎮座するリサラーソンたちが安定のレイアウト。新鮮さは無し。無印良品と北欧調ですっきり暮らしは理想のひとつ。この手の本があふれて、食傷気味なのに、つい見てしまいます。誰でもわかる収納は確かに必要。ストックを1箇所にまとめるのはいいな。2017/06/03
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