宝島社新書
「水族館」革命―世界初!深海水族館のつくり方

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  • サイズ 新書判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784800228000
  • NDC分類 480.76
  • Cコード C0295

内容説明

2011年12月10日、世界で唯一、「深海」をテーマにした水族館、沼津港深海水族館がオープンした。当時、深海というマイナーなコンセプトに、商業施設として成り立つのかという声も多かったが、フタを開けてみれば、年間来場者25万人を超える人気水族館となった。本書では、石垣館長が取り組んだ、深海生物の展示と理想の水族館づくり、ビジネスにも通じる常識を打ち破る発想の軌跡を描く。

目次

第1章 世界で唯一の『深海』水族館(ここにしかない水族館のオープン;パニックのオープン当日 ほか)
第2章 変わっていく沼津港深海水族館(自ら深海生物をつかまえる;アイデアを盛り込んだ水槽づくり ほか)
第3章 深海生物の魅力を引き出す(深海生物の価値を否定する;水族館に来るお客さんに、魚好きはほとんどいない ほか)
第4章 目指したのは海のスペシャリスト(生まれたときから海があった;英語は完璧でなくていい ほか)
第5章 沼津港深海水族館が目指すもの(お客さんを楽しませるのに大事なこと;水族館の役割 ほか)

著者等紹介

石垣幸二[イシガキコウジ]
1967年静岡県下田市生まれ。2000年に有限会社ブルーコーナーを設立。世界各国の水族館、博物館、大学に希少な海洋生物を納入。2011年に沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアムの館長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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