高城剛と考える21世紀、10の転換点

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800218995
  • NDC分類 304
  • Cコード C0011

内容説明

全10ジャンルの未来予測と高城的サバイバル術を網羅!仕事、お金、健康、食、住居、言語と国際感覚、移動、情報・通信、娯楽、国・都市。未来を生き抜くアイデア満載!

目次

1 仕事
2 お金
3 健康
4 食
5 住居
6 言語と国際感覚
7 移動
8 情報・通信
9 娯楽
10 国・都市

著者等紹介

高城剛[タカシロツヨシ]
1964年、東京都葛飾区柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」でグランプリを受賞し、その後メディアを超えたクリエイターとして横断的に活動。六本木ヒルズのCMやルイ・ヴィトンのアニメーション映像制作をはじめ、ナイキ・エアマックス、ソニー・AIBOなどの、話題の商品の立ち上げにも携わる。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ

37
高城剛と考える仕事やお金や健康などの10テーマ。世界中を旅している著者だからこそ、日本のことをフラットに考えられるんじゃないのかなと思いました。さて、内容としては10のテーマを書いてるのもあり、深くはありません。著者ならではの意見というよりは、他の誰かが当たり前に言ってそうなことをまとめています。ただ未来を語る人って高圧的で、上から目線なのが多いのですが、非常に丁寧に、自分の経験を元に書いているので読みやすかった。これからは個人の時代がやってきます。どうしたら良いか?のきっかけにはなる一冊だと思いました。2015/01/25

T K

14
個人時代の到来と世界が小さくなったと感じられる本。不安定だからこそ乗り遅れないよう注意したい。特に英語の必要性、DNAとアーユルヴェーダのハイブリッドが気になった。2015/04/14

本の虫になろう

4
筆者は自分の足を使い自分の目で多くの場所を見ているので、日本に引きこもっている身としてはそういう考えや流れがあるのかと思うことがありました。日本が書いてある通りになるとしても、だいぶ足取りは重く一歩一歩も遅いのだろうなと中にいる身としては感じます。身体にマイクロチップを埋めることや個人のDNAを含む多くのデータがデジタルによって管理される世界は確実に個人の自由を奪います。そんな気持ち悪い社会は御免こうむりたいです。それに比べて自由が残されている今、もっといろいろと考えたりやってみるべきなのかなと思います。2014/09/12

ざくろ

3
★★★☆☆アーユルヴェーダ、英語共に勉強中の身なので単語が出てきて興味を引いた。2014/06/21

Yu_Ki_

2
日本語だけしか話せなくても生きられたのは、長い間、日本に内需という富があったため。その富の量は目減りして行っている。今後、日本語しか話せない人間は必然的に内需に頼るしかなく、パイの奪い合いが繰り広げられる。2014/12/30

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