宝島sugoi文庫<br> プロ野球戦力外通告の衝撃と決断

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宝島sugoi文庫
プロ野球戦力外通告の衝撃と決断

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  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784800210845
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0175

内容説明

突然の戦力外通告。人生の転機、分岐点に直面した男たちはどのような心境で過ごし、どのような意志を持って次の人生に踏み出していったのか。球団・家族・同僚たちはどんな言葉をかけたのか…。現役続行を希望し、現在BCリーグで活躍中の木田優夫、18年所属したソフトバンクから突然、戦力外を告げられた大道典良など。選手たちが本書のために語ってくれた、生の声を書き下ろしました。

目次

日米8球団を渡り歩き、5回の「戦力外通告」を受けた男が語る野球愛 木田優夫―「本当に野球をやっているのが楽しくて、『もう辞めよう』という気にならない」
代打の仕事人はアメリカ留学を経てコーチのプロを目指す 大道典良―「突然の解雇通達…まさか、というのが正直な感想でした」
輝かしい記録を残した中日の左腕はNPO法人の野球監督に 野口茂樹―「教え子たちが社会に出て、たくましく生きていってくれることが願いです」
“松坂世代”の元阪神ピッチャーは、競輪場のバンクを走り続ける 伊代野貴照―「アメリカや台湾での野球生活に比べたら、競輪の訓練は全く辛くない」
甲子園優勝経験者が歩む高校野球部監督への道 内田和也―「母校で教育実習をやって、高校野球の監督をやってみたいという思いを再認識しました」
ロッテからドラフト1位指名を受けた男は退団後、米球界に挑戦 田中良平―「精神的にも技術的にも、もう走ることはできないな、と思った」
育成指名され、2年で戦力外通告を受けた選手から見た「育成選手制度」 山口祥吾―「素晴らしい先輩たちに出会えたから、球団には感謝しています」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カニック

5
プロ野球選手の厳しい現実が見える貴重な本です。2016/01/16

じゃんけん

0
一軍で試合に出て活躍された選手と二軍で終わって選手とでは話に差があるように思う。しかしメジャー、韓国野球は更に厳しいな~2014/08/16

かずさん

0
結局みんな野球好きです。2014/06/13

yagian

0
野球にかかわって生きる道が多様化するのはいいことだと思う。2013/07/27

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