内容説明
映画『ジョーズ』でも描かれたホホジロザメの恐怖。だが我々の周りもじつは恐怖の殺人生物だらけ。日本ではスズメバチによって毎年30人以上が惨殺されている。本書では身近な虫から、細菌、ウイルス、植物、水棲動物、陸上動物まで、一撃必殺の最恐生物83種を実例報告にもとづいて徹底紹介。蹴爪、吸血、猛毒、刺突、感染…人間は、こいつらに喰い殺される!?恐怖の殺人生物ワールド。
目次
第1章 地上で遭いたくない危険生物(毒ヘビ界最速のハンター―ブラックマンバ;王国に近づく者はすべて攻撃!―キングコブラ ほか)
第2章 海や水辺に潜む恐怖の生物(おもしろい名前だが猛毒をもつ―スベスベマンジュウガニ;3分で人間の命を奪う殺人クラゲ―キロネックス ほか)
第3章 世界の恐ろしい虫大集合!(永遠の眠りへいざなうハエ―ツェツェバエ;まさに数の暴力、大群は人も殺す―アリ ほか)
第4章 世界の猛毒植物大集合!(ミステリーでおなじみの毒草―トリカブト;良薬も処方をまちがえると猛毒に―ジギタリス ほか)
第5章 見えないミクロの暗殺者・微生物(自然界最強の猛毒をもつ細菌―ボツリヌス菌;人間の脳を破壊する殺人アメーバ―フォーラー・ネグレリア ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まるめろ
7
メジャーな危険生物がたくさん掲載されている。紹介も端的でわかりやすい。広く浅くの取り扱いだが、隙間時間に読むには十分楽しめる。2020/04/06
ぷくらむくら
0
新年1冊目がこれかい!という話はさておき、アレを入れるならコレも入れて欲しいなぁ、と思った本でした。2016/01/01
魑魅魍魎
0
有名な生物からマイナーな生物まで,人間にとって有害なものを一生物見開き1ページで紹介した本.カタツムリがそこまで危険な生き物だとは知らなかった.エンタテインメント本ながら,世の中には本当にたくさんの危険が存在するのだなぁ,と改めて思わされる一冊.2013/03/25
Makoto Saito
0
カンディルって恐いな~ピラニアよりややこしい。モンゴリアン・デスワームの存在を誰か証明して欲しいな。2013/02/16




