内容説明
「ひとつ、みんなでねえさんにおかゆをつくってあげようとおもうんだが、どうだろう?」しゃもじろうのていあんに、みんなはおおよろこび。
著者等紹介
もとしたいづみ[モトシタイズミ]
絵本作家、翻訳家
市居みか[イチイミカ]
絵本作家、画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mug
51
しゃもじろうを始めとした台所の仲間たちが、寝込んでしまったねえさんのためにお粥を作る。みんながそれぞれの特徴を活かして奮闘する姿に、読んでいるこちらも力が入ってしまう。“おっとどっこい”はそういうことだったのか~😂2021/06/20
しぃ
23
道具を大切にしようね、ってことですけど、4歳次女にはあまり響かなかったなー。面白かったんだけどな。もう少し大きくなったら読んでみようかな。2018/07/03
anne@灯れ松明の火
12
隣市で。もとしたさん、追っかけ中。いつも自分たち台所道具を大事にしてくれるひとり暮らしのおねえさん。風邪で寝込んで心配。しゃもじろう、ざるえもん、おたまちゃんたちがおねえさんのためにお粥づくり。物が擬人化されてはいるが、魔法が使えるわけではなく、力を合わせてお粥づくりする様子が微笑ましく、楽しい。でも、誰が作ったかわからないお粥を食べるって、おねえさん、よほど参ってたんだね(笑)2015/07/01
いっちゃん
11
前にもキッチンの道具が、おばあちゃんに料理を作るお話があった。大切に使うと、いつか私もつくってもらえるかなぁ?2016/05/31
しーまま
8
しゃもじろう、かっこいい!道具たちの名前(ざるのざるえもん、おたまのおたまちゃん、ますのおますさん等)が面白い。2014/06/05




