内容説明
体の土台である足裏に外反母趾や浮き指などの異常があると、骨格のバランスが崩れ、自律神経失調状態に。不登校、ひきこもり、うつ状態、キレやすい…その原因は、足の裏にあった。
目次
第1章 お母さん、子どもたちに足の異常が起きている!(子どもの足は小学一年生までで決まってしまう;子どもの六十%に足の異常がある ほか)
第2章 お母さん、学校に行けない子どもたちの不調に気づいてください(子どもの足に関心がないのは、健康に関心がないのと同じだ!;学校に行けない子ども(不登校)の九十%以上に足と首の異常がある ほか)
第3章 いつも元気な子どもと不調な子どもの差はどこにある?(いつも元気な子どもと調子が悪い子どもの差とは?;SOS!子どもたちの足を救出せよ! ほか)
第4章 子どものうちに足裏の異常を改善して健康体になろう(歩き始めの赤ちゃんには「足裏爪刺激」で踏ん張り力を記憶させる;歩き出したら始めたい!足と手の刺激で体と脳を発達させよう ほか)
第5章 子どもたちの未来をひらく健康の哲学(健康には哲学に裏づけられた医療が必要;地球の構造と人間の体は同じ仕組み ほか)
著者等紹介
笠原巖[カサハライワオ]
浮き指・外反母趾研究家。過労性構造体医学創始者。柔道整復師。笠原接骨院院長。1947年生まれ。横浜市戸塚区にて、接骨院と整体院を開業。施術歴は39年間に及び、独自の理論と治療法の普及を目指し全国各地で講演活動や技術伝授のスクールをおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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