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内容説明
雨降る街に暮らす人々の群像劇を描いた連作イラスト集。漆黒と銀の世界が織りなす絵物語。
著者等紹介
ワカマツカオリ[ワカマツカオリ]
2002年からフリーのイラストレーターとして活動。書籍装画や雑誌、グッズデザイン、携帯コンテンツ、キャラクターデザインなど多方面で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
散桜
65
やっと来た…待ってた…・゜・(つД`)・゜・うつくしすぎるよーーー!漆黒と銀と白。大人な雰囲気でした。雨の音まで聞こえてきそうです。それぞれに繋がりを持たせて、勝手に物語を作れますね…。ずーっとこの世界に浸っていたいですね。綺麗でした!!!!おすすめです。2014/02/15
扉のこちら側
46
初読。2014年118冊め。黒と白とシルバーの世界。2014/02/21
り こ む ん
31
黒と白と銀が、とても美しい雨の世界でした2014/02/03
*蜜柑*
27
ワカマツカオリさんのイラスト集。全編書き下ろしです。ある雨の日の、人々の物語が描かれています。白と黒のコントラストに、銀がアクセント。この三色で、雨の日の匂いや湿度、気配までもを表現しています。美しい。この一言に尽きます。2014/02/05
夜長月🌙
20
大好きなワカマツカオリさんの画集第2弾です。とうとうGET。Presentしてもらおうと思っていたのが思惑が外れ自費購入。でも、買って良かった。大満足です。白、黒、グレートーンのシンプルな色遣いが独特な世界観を確立させています。 通院している病院の近くにカオリさんの母校・東洋美術学校(トウビ)があり、学園祭では卒業生の作品も展示されるらしい。カオリさんはおそらく当学校卒業生のエースなので展示も大規模なものではないかと期待してます。(購入はいつもの新宿マルイannex3Fです。)2014/05/03




