出版社内容情報
滝を登ろうとしては、途中で落ちてしまうイワナ。ガマは「登れっこないよ」と呆れつつも、イワナのひたむきさに憧れもしていた。そして、ある大嵐の日、ついにイワナは、滝を登っていってしまう。残されたガマがとった行動は?
内容説明
イワナは、ひたすら上をめざす。そしてガマは…。ひたむきな努力とあこがれ、その先にあるものは?
著者等紹介
最上一平[モガミイッペイ]
1957年、山形県生まれ。児童文学作家。『銀のうさぎ』で日本児童文学者協会新人賞、『ぬくい山のきつね』で日本児童文学者協会賞・新美南吉児童文学賞、絵本『たぬきの花よめ道中』(町田尚子・絵)で日本絵本賞受賞、同じく絵本『じぶんの木』(松成真理子・絵)でひろすけ童話賞、『じゅげむの夏』で産経児童出版文化賞JR賞・小学館児童出版文化賞を受賞など、受賞多数。そのほかにも読み物、絵本ともに作品多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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