内容説明
おいしそうなさかながたくさんならぶさかなやさん。ここのおみせのさかなはとってもしんせんだとだいひょうばんです。でも、よるになってシャッターをおろしてみせじまいすると…
著者等紹介
穂高順也[ホダカジュンヤ]
1969年愛知県生まれ。小沢正氏、立原えりか氏に師事後、絵本・童話作家に。日本児童文芸家協会理事
山口マオ[ヤマグチマオ]
1958年千葉県生まれ。東京造形大学絵画科卒業。イラストレーター、画家、版画家、絵本作家。2002年に第1回アジア絵本原画ビエンナーレ佳作賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
59
この店の魚はまるで生きているように新鮮だ。実際、魚たちは昼間死んだふりをしている。そして夜になると・・・。繰り返す音がおもしろい。2016/04/29
ぷれば
33
おいしそうな魚がたくさん並ぶ魚屋さん。とっても新鮮だと大評判。でも夜になって、シャッターをおろして店仕舞いすると…!?お店が閉まってからの店内の様子は、あれこれ想像すると、なかなか楽しい。この絵本もイメージがどんどんふくらんでいく。絵も活き活きとして、物語にぴったり。2016/05/15
かおりんご
33
絵本。夜の魚屋さんは、とっても不思議。昼間のお魚は、死んだふりだったのですね。ちょっぴりくすりとします。2016/04/24
anne@灯れ松明の火
22
隣市で面置きしてあって。とても新鮮だと評判の魚屋さん。それもそのはず、夜になると魚たちが……! 穂高さんの楽しいお話と山口マオさんのちょっととぼけた版画がぴったり。2016/09/28
たまきら
18
読み友さんの感想から。なんともあやしい絵本です。オトンが築地で働いているオタマ。夢中で聞いていました。読み終わって最初の感想が、「オトンに生きてるタコをもってかえってきてもらいたいの」…そんなにいいタコだったら買わないとダメでしょ…(あがったり、はねられたものをもらえるんです)2016/10/28
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