内容説明
理論を、使えるメソッドへ。主人公人材が次々に育つ7つのフェーズ。
目次
第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか(組織を動かす、本当の力;「比べる思考」が、人の力を奪う;人はいつ、「傍観者」になるのか)
第2部 主人公人材の正体と育て方(主人公人材とは何か;主人公人材の育て方;主人公人材を育てる「プロデュース思考」)
第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方(主人公人材が育つ組織にある前提条件;組織の成長につながる2つのマネジメント;主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方;主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか)
著者等紹介
新島泰久也[ニイジマタクヤ]
株式会社Coloring Lab代表取締役 兼 サイボウズ株式会社 組織コンサルタント。学習院大学経済学部経営学科卒業。新卒でタナベ経営(現・タナベコンサルティンググループ)に入社し、人材開発部門の責任者として年間300名を超える人材育成に携わる。その後、人事・組織コンサルタントとして企業の人づくり・組織づくりを支援。支援の現場で「売上も利益も上がっているのに、社員の笑顔が消えていく」現実に直面。その後、研究部門へ異動し、成人発達理論に基づく人と組織の健全な成長を探究。2020年、サイボウズ株式会社に入社。2021年より複業として活動を開始し、2026年に株式会社Coloring Labを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



