内容説明
シリコンバレーの新潮流!自己犠牲から抜け出し持続的成果を手にいれる。科学的根拠に基づくコンパッション戦略。
目次
1 持続的成果を出すためのコンパッション(”いたわる力”は、サバイバルスキルである)
2 セルフ・コンパッションのステップ「BRAIN」(B=Be Present(今ここに戻る)
R=Recognize(感情に気づく)
A=Allow(感情を許す)
I=Investigate(探る)
N=Nurture(育む))
3 他者へのコンパッションを実践する(身近な人を支える対人コンパッション;コンパッションが組織を変える)
著者等紹介
鈴木亜佐子[スズキアサコ]
休息戦略家。スタンフォード大学認定コンパッションアンバサダー(日本人初)。パフォーマンスコーチ。上智大学大学院博士前期課程修了。スタンフォード大学「利他と思いやり研究センター(CCARE)」ACTプログラム修了。シリコンバレーの大手半導体企業で15年間、人事としてワークエンゲージメント向上に取り組みCEO賞を受賞。頑張りすぎでメンタルヘルスに不調をきたす社員を目の当たりにし、また自身も体調を崩したことから、脳科学とコンパッションに出会い、自分をいたわるスキルの重要性を痛感。企業研修や教育関係でのワークショップを実施し、スタンフォード式「コンパッション育成トレーニング」やコーチングを提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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