ディスカヴァー携書<br> 流山市はなぜ選ばれ続けるのか―共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち

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ディスカヴァー携書
流山市はなぜ選ばれ続けるのか―共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち

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  • サイズ B40判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784799332481
  • NDC分類 318.235
  • Cコード C0230

内容説明

このまちは自然に「変わった」のではありません。マーケティングと経営によって、まちと人口を「変えてきた」のです。郊外 知名度ゼロ 財政難から人気のまちに変えた戦略。

目次

第1章 「誰も知らないまち」から「人口増加率6年連続1位」へ(人口を増やし「人口構成」をリデザインする;「発展していくはずのまち」だった流山市 ほか)
第2章 こうして流山市は、子育て世代から選ばれるまちになった(「保育園へ送迎する」から「駅前に預ける」へ;子どもも大人も「移動」しやすい仕組みをつくる ほか)
第3章 流山市はなぜこの変革を実現できたのか(すべてはビジョンから始まる;マーケティング戦略の基本に忠実に ほか)
第4章 流山市を変革させた市政「経営」(お金をかけずに戦略を実行する組織に変える;研修の上にアンケートで行動を変える ほか)
第5章 これからの流山市と、人口減少時代の地域創生(多様な子どもたちが共に学べる場をつくる;生きづらさを排除して「住み続ける価値の高い」まちへ ほか)

著者等紹介

井崎義治[イザキヨシハル]
千葉県流山市長。1954年東京都杉並区生まれ。立正大学地理学科卒、サンフランシスコ州立大学大学院修士課程修了(地理学専攻)。米国で地域計画、交通計画、環境アセスメントコンサルティングに従事。89年に帰国後、流山市民に。都市計画コンサルタントを経て、2003年から流山市長。現在6期目。全国市長会副会長、千葉県市長会長、健康都市連合日本支部支部長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨムヒト

9
千葉県流山市は2005年に人口15万人が、2025年に人口21万人に増加し、共働き子育て世代(DEWKS)が特に増加するという人口増加に成功した自治体。シンクタンク出身の井崎市長が、民間の戦略思考、つまりは合理的な思考を自治体に持ち込んだ。流山市のSWOT分析を確り行い、その上でDEWKSをターゲットに、合理的な取組を進める。保育園増、送迎ステーション設置、路線バス拡充、単純な子育て支援でなく、DEWKSが抱える悩みをどんどん解決し、とにかく便利な町にして、確実にPRを行い、DEWKSを呼び込むのである。2026/03/06

るか

3
知り合いが流山市に移住したと聞いたので気になって購入。市長が著者ということに驚いたけど、井崎さんの経歴がすごい。市政はまさに企業経営と一緒なんだと感じた。マーケティング課を設立し、ターゲットを定め、イメージ戦略を実行。送迎ステーションの設立など、どの施策も合理的で、その結果は数字にも表れている。職員の意識改革として、コスト意識や成果主義を提唱したのも行政として画期的。アメリカや日本のシンクタンクで得た知見を市政に持ち込んで、新しい風が吹きまくってる。街づくりに興味を持てた。2026/03/25

雪だるま

0
千葉県流山市が人口増加率で日本トップを走るまでになった軌跡を市長本人が執筆している。流山市が子供で賑わい、合計特殊出生率が高い水準を維持しているのは、市長が明確な市政運営の方針を示しマーケティングに注力したからである。ターゲットにしたのは、共働き子育て世代。どこの自治体も子育てに関する費用を無料にしたり補助したりしているが、流山市では子育て夫婦の最も喫緊の課題は、子供の送り迎えの負担が軽減され働きやすい環境が整っていること。流山市では、駅で子供を預かり、送り迎えするバスを手配することで問題の解決を図る。2026/03/14

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