内容説明
5万部突破。心に響く言葉は何が違うのか?日本テレビ系「news zero」メインキャスターが語る言語化術。
目次
1章 言葉を選ぶ。そして、ためておく(経験が、言葉をつくる;発する言葉があなたをつくる。だからこそ、言葉選びに時間をかけたい;大切な瞬間に使う言葉こそ、とことん選ぶ;日記は、自分を俯瞰で見るドローン;自分を知るために、徹底的に書く;書くことで、努力の仕方を見つけ出す;「やりたくないこと」と向き合う2つの方法;いつも心に絶対値;「言葉の化学反応」を楽しむ;アナウンサー人生で最初の失敗)
2章 言葉の積み重ねが自分をつくる(日記は自分自身へのインタビュー;【日記のメリット1】1年前の自分、10年前の自分と比較できる;【日記のメリット2】緊張もイライラも、すべて吸い取ってくれる;【日記のルール1】5行だけ書く;【日記のルール2】ボールペンで書く;日記には「見出しとなる内容」と「ひと手間かかった言葉」を入れる;何気ない一言を書き留めておく;悩んでいる時、疲れている時こそ書いてみる;手書きだからこそ、「言葉を生んだ」意識が強まる;日記を続けるために、手がかりを残す;初心に帰るために、昔の日記を眺める;大切な感情を思い出す)
3章 自分の言葉を、相手に伝える(すべての反応に責任を持つ;ネガティブワードこそエネルギーの塊;人前での発言が苦手だから、言葉の選び方に力を注ぐ;「この言葉は本当に届いているのか」;取材は、一人の人間として丁寧に;言葉は、自分の存在以上の力を持って戻ってくる)
著者等紹介
藤井貴彦[フジイタカヒコ]
1971年生まれ。神奈川県出身。慶応義塾大学環境情報学部卒。2024年4月よりフリーアナウンサーとなり、「news zero」のメインキャスターを務める。ワインエキスパート、SAKE DIPLOMA、宅地建物取引士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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