「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本

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「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799332276
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C0030

内容説明

「全般不安症」は、推定約120万人の患者がいると言われながら、その存在はあまり知られていません。そのため、多くの方が「自分がおかしいのかも」と一人で悩みを抱えています。本書は、認知行動療法の第一人者がそんなあなたのためにまとめた「不安の取扱説明書」です。

目次

第1章 心のざわざわが止まらないのは、「全般不安症」かも?(不安になりやすい人、なりにくい人;不安になりやすい人の3つの思考パターン ほか)
第2章 不安になりやすい「思考のくせ」を知ろう(思考のくせ1 不確実なことに耐えられない;思考のくせ2 過剰な責任感で考え続けてしまう ほか)
第3章 「不安の見える化」でわかる、あなたの「思考のくせ」(「認知(思考)」「行動」「感情」を見える化しよう
不安という感情を点数化しよう ほか)
第4章 「思考のくせ」をほぐすトレーニング(ポジティブ思考の練習をしよう;ストレスをとらえなおそう ほか)
第5章 不安とうまく付き合う習慣(呼吸で自律神経を整えよう;こわばった体をときほぐそう ほか)

著者等紹介

清水栄司[シミズエイジ]
千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学教授、医学部附属病院認知行動療法センター長、子どものこころの発達教育研究センター教授。精神科医。大学での研究のほか、実際の診療にも30年以上あたっている。1965年山梨県生まれ。1990年千葉大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院精神神経科、プリンストン大学留学等を経て、現職。専門は認知行動療法。精神保健指定医、精神科専門医・指導医、公認心理師、認知行動療法師。認知行動療法の第一人者として、数多くのメディアに出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

79
この本で取り上げているのは「全般不安症」。さまざまなことが過剰に不安になって、 心配することをやめられない状態が6ヶ月以上続いて、日常生活に支障をきたすレベルにまで高まった人と定義されていた。不安症といっても、さまざまに枝分かれ、「分離不安」「特定の対象が怖い」「社交不安」「「パニック症」は突然、強い不安を感じパニック発作が起きること。心配し出したらキリのない現代社会、それを少しでも少なくするのに有効にするのが、認知行動療法。完全に治すよりも、不安とうまく付き合う習慣も大事。 2026/04/02

どりぃ☆

8
「石橋を叩いて割る」という表現がぴったりなくらい心配性な私。仕事の悩みや不安についてぐるぐる考えて眠れないこともしばしばあり、自分の物事の捉え方や対処法を軌道修正しないといけないなぁと思っていたところ、この本を見つけた。世間一般と自分の不安を抱く程度のズレに気付けるような、日々取り組みやすいワークも紹介されている。不安が発生した出来事と、それに対する認知(思考)、行動、感情、身体反応を書き出すなど、確かにこうすれば自分の思考のクセを客観的に見ることができそうだと思った。2026/02/02

なこちゃん

2
全般性不安障害ではないが認知行動療法に興味があったので読んでみた。 共感性が高いの中には認知的共感と感情的共感があると知った。わたしは認知的共感タイプだなーと思った。 ぽじれん(できたこと、うれしかったこと、感謝したいことをそれぞれ書く)は鬱にもよさそうなので手帳にやっていこうかなと思う。2026/04/13

ポアロ

2
最近、心がざわざわしていることが多く、本書に助けを求めた。不安なことから気を逸らすための、注意トレーニングは期待できそう。例えば音楽を聴くときに、一度目はボーカルだけに注意して聴く。二度目はギターだけ。三度目はベースだけ。次はドラム、次はキーボード等、こうやって何かに集中することにより、注意をそちらへ向けられるようにする。そして、その成功体験を積み重ねていく。他にも、丸いものだけに注意、四角いもの、赤いもの、青いものなど。2026/04/04

ひろひろし

1
対応策として書いていることは、マインドフルネスとか深呼吸するとか点数化して記録するとか、だいたい他でも言われているようなことだけど、とりあえずは全般不安症っていうのがあるのが知れてよかったと思う。2026/03/15

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