内容説明
精神科医が教える60点でごきげんに生きる心の持ち方。
目次
第1章 悩みの9割はかんちがい!?(その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?;ストレスを増やす心のくせ、不適応思考に気づいていますか? ほか)
第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す(溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ;「失敗しても大丈夫」な自分になる ほか)
第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる(悩みを書き出せば、心が整い軽くなる;悩みや不安を味方につける ほか)
第4章 毎日を笑顔で過ごす「ごきげんの習慣」(「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい;「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う ほか)
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、ルネクリニック東京院(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリング担当)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られ、志望校別大学受験勉強法の通信教育『緑鐵受験指導ゼミナール』の代表として無名校から東大や医学部に多数合格させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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はっせー




