DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方―テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける

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DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方―テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799331576
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0030

内容説明

アテンションエコノミーを生きるわたしたちのサバイバルガイド。「時間」と「集中」を取り戻す。つながりすぎる時代の脱・デジタル依存戦略。

目次

第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されてしまうのか?(デジタルテクノロジーが当たり前のものとなった、わたしたちの暮らし;ますます巨大化するビックテック企業 ほか)
第2章 デジタルテクノロジーの光と影(デジタルテクノロジーがもたらした恩恵;デジタルテクノロジーの影1 スキルの加速がもたらす個人の負荷と健康リスク ほか)
第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは(デジタル時代の「適切な距離感」とは;デジタルスタンス1 テクノロジーとの積極的な共存型 ほか)
第4章 より健全なスタンスをとるためのマインドセット(どうせハマるなら、「賢く」ハマろう;短期/中長期的に考え、いかに優先順位をつけるか ほか)
第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻す(100年以上続いたテクノロジー進化の歴史と、その影響;監視から消費へ テクノロジーの社会的役割の変遷 ほか)
巻末付録

著者等紹介

グジバチ,ピョートル・フェリクス[グジバチ,ピョートルフェリクス] [Grzywacz,Piotr Feliks]
連続起業家、投資家、経営コンサルタント、執筆者。プロノイア・グループ株式会社 代表取締役、株式会社TimeLeap取締役、株式会社GA Technologies社外取締役。モルガン・スタンレーを経て、Googleで人材開発・組織改革・リーダーシップマネジメントに従事。2015年に独立し、未来創造企業のプロノイア・グループを設立。2016年にHRテクノロジー企業モティファイを共同創立し、2020年にエグジット。2019年に起業家教育事業のTimeLeapを共同創立。ポーランド出身。東京初のポーランド・ファインダイニング「Ani Mru Mru」オーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

てら

12
この本があれば、一般的に世間で聞くようなスマホやインターネット利用の害を網羅できるように思う。それほどの数の「フィルターバブル」などといった現象や効果が一覧となっている。書いてある内容は、「健全な距離感」という言葉からも分かるように、一切テクノロジーを活用するのではなく、目的を持った上で活用していこうということ。分かっちゃいるけれども、いつの間にかネットショッピングだったり、ニュースの方に流れていってしまうのよということについても「こうしてみたら?」と工夫が載っている。定期的に読み直したい。2025/07/29

roatsu

9
内容は題名の如くで読者思いの良書だと思う。現代生活とは切っても切れないテクノロジーへの適切な向き合い方を学ぶリテラシー本として子供の教育にも使われるべきでは。人の本能に効果的にアプローチするメソッドで作られたデジタルテクノロジーとこれを駆使したデジタル資本主義は人種や世代の別無く利用者を依存者に変質させ、仕掛ける側に隷属させてその時間や人格を換金して収奪し続ける恐るべき仕組みだとしみじみ思う。タダより高い物は無しとはよく言ったもの。現代の植民地主義だし囲い込み運動だなあと。嘆いたところで時計の針は巻き戻ら2025/11/20

Mike

3
書いてることはところどころ重複していますが、それだけデジタルに対する危険性や対処法は共通しているということでしょう。目的や意思を持って、デジタルに振り回されずに使えるようになりたいものです。それはきっと意志の力だけでなく、習慣や周りの人のサポートなど、総合的な人生としての取り組みな気がします。そもそも危険性に気付いていない人もいるかもしれませんのでこうした本を通して学ぶことは大事だと思いました。2025/07/21

難波猛

2
#読書 ◆デジタルツールの光と闇 ◆SNS3時間以上利用で鬱リスク向上 ◆テクノロジーには依存性を高めるサイエンスが組み込まれている ◆目的を持って使う、意図的に離れる ◆日本人は平均168分ネット利用、未成年は週末240分 ◆ハマる仕掛け=フックモデル、ユーザーの習慣化=リワード(予測不能な報酬)、インベストメント(投資させる) ◆取り残される恐怖、他人との比較、睡眠阻害 ◆消費ツールから目標達成ツールへ ◆アウトカム=未来への影響を意識する ◆注意力は貴重な資産、意図的にオフライン時間を持つ2026/02/10

toshibo

2
スマホやSNSにハマるのは、あなたの意志が弱いからではない。人の感情や欲求に刺さるよう“そう設計されている”からだ。本書はその仕組みを明快に解き明かし、他者比較や刺激過多が自己肯定感や睡眠を静かに削る危険も示す。だからこそ大切なのは、通知やアルゴリズムに流されず、自分の価値観で時間と注意を配分すること。自然や食などリアルな体験を取り戻し、デジタルと健全な距離を築く――それが、奪われた主導権を取り戻す第一歩になるのか。あー、頭では分かっているんですが…2026/02/09

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