内容説明
この1冊ですべてがわかる。上司も当事者も無理なく働ける。シーン別対応策満載!
目次
序章 部下に発達特性があると思ったら
第1章 「発達特性がある」とは
第2章 発達特性を理解する
第3章 業務を円滑にする具体的な工夫
第4章 事例から学ぶ 職場における発達特性への理解と対応
第5章 職場としてどう向き合うか
著者等紹介
佐藤恵美[サトウエミ]
メンタルサポート&コンサル沖縄 代表。精神保健福祉士。公認心理師/臨床発達心理士。キャリアコンサルタント。北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学修了。医科学修士。埼玉県内の精神科単科病院医療相談室、東京都内の医療法人社団弘冨会神田東クリニック副院長/同法人MPSセンター副センター長を経て、「メンタルサポート&コンサル沖縄」設立。職場のメンタルヘルスを専門とし、実効性のある労働者のカウンセリングや健康職場づくりを実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
jackbdc
9
発達特性のある部下のマネジメントには目的意識を持って取り組んでいるつもり。組織の成果に繋がるし、セルフマネジメントにも役立つから関心領域である。本書の内容で驚くほどの事は無かったけれど、整理して体系化して忘れない事が大切なのかなと捉えてます。前提は「本人を変えるより環境を変える」。注意散漫→タスク細分化、チェックリスト導入、こだわり→事前に変更点伝達、指示明確化、不安→成功体験、処理遅→優先順位明確化、情報量減。こうしたマネジメントを実現するために仕事環境の構造化システム化非俗人化が必要なんだろうなとか。2026/01/07
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