出版社内容情報
祝・還暦! お互い、「すべてをぶっ晒していきましょうや!」
60歳過ぎたら、どんな人間関係であっても「割り勘」的な考え方が必要です。
もっと言えば、自分8割、相手2割くらいのGIVE精神で生きるくらいがちょうどいい。
健康やお金の不安だって同じ。手放すことで、割り勘の“副効果”で案外幸せな人生が送れちゃうのだから驚きです。
これからの人生は“自己実現”から“自己肯定”でもっと楽しくなる。
他人や社会とうまくやっていくための落語的人生哲学の誕生です。
【目次】
はじめに 読者同志よ、まだまだこれからだぜ!
第1章 「割り勘思考」でこれからを生き抜く
第2章 「こだわり」が人生を楽にする
第3章 「病気自慢」をやめて「健康自慢」をしよう
第4章 どうせ墓場に金は持ってゆけないのだから
第5章 人生の最終コーナーを笑って走り抜ける秘策
内容説明
還暦からは、嫌なことは頑としてやらない!じつは、その決意が自分も周りも幸せにするのです。これからは与えるが勝ちの精神でいこう!自分に期待して、相手に尽くして、ちょうどよく生きる。
目次
第1章 「割り勘思考」でこれからを生き抜く!(「割り勘思考」がない社会は世知辛い;もともと人類は「割り勘メンタリティ」だった!? ほか)
第2章 「こだわり」が人生を楽にする(磨くは「こだわり」!自分の中にあるものを磨け;いくつになってもセンスは磨ける ほか)
第3章 「病気自慢」をやめて「健康自慢」をしよう(筋トレのすすめ;ジムで友人をつくろう ほか)
第4章 どうせ墓場に金は持ってゆけないのだから(お金を戦略的に活用する「割り勘思考」;果たして「2000万円」は絶対なのか? ほか)
第5章 人生の最終コーナーを笑って走り抜ける秘策(「陽転思考」と「60歳からの割り勘思考」との接点;「陽転思考」から、「笑転思考」へ ほか)
著者等紹介
立川談慶[タテカワダンケイ]
落語家。立川流真打ち。1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学を卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年、やっと叶った二つ目昇進を機に、談志により「立川談慶」と命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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