人生は「割り勘」思考でうまくいく―60歳からの「人間関係・健康・お金」の不安を分かち合うヒント

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

人生は「割り勘」思考でうまくいく―60歳からの「人間関係・健康・お金」の不安を分かち合うヒント

  • 立川 談慶【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • かんき出版(2025/11発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 30pt
  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年04月26日 21時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761278410
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

祝・還暦! お互い、「すべてをぶっ晒していきましょうや!」

60歳過ぎたら、どんな人間関係であっても「割り勘」的な考え方が必要です。
もっと言えば、自分8割、相手2割くらいのGIVE精神で生きるくらいがちょうどいい。
健康やお金の不安だって同じ。手放すことで、割り勘の“副効果”で案外幸せな人生が送れちゃうのだから驚きです。
これからの人生は“自己実現”から“自己肯定”でもっと楽しくなる。
他人や社会とうまくやっていくための落語的人生哲学の誕生です。


【目次】

はじめに 読者同志よ、まだまだこれからだぜ!
第1章 「割り勘思考」でこれからを生き抜く
第2章 「こだわり」が人生を楽にする
第3章 「病気自慢」をやめて「健康自慢」をしよう
第4章 どうせ墓場に金は持ってゆけないのだから
第5章 人生の最終コーナーを笑って走り抜ける秘策

内容説明

還暦からは、嫌なことは頑としてやらない!じつは、その決意が自分も周りも幸せにするのです。これからは与えるが勝ちの精神でいこう!自分に期待して、相手に尽くして、ちょうどよく生きる。

目次

第1章 「割り勘思考」でこれからを生き抜く!(「割り勘思考」がない社会は世知辛い;もともと人類は「割り勘メンタリティ」だった!? ほか)
第2章 「こだわり」が人生を楽にする(磨くは「こだわり」!自分の中にあるものを磨け;いくつになってもセンスは磨ける ほか)
第3章 「病気自慢」をやめて「健康自慢」をしよう(筋トレのすすめ;ジムで友人をつくろう ほか)
第4章 どうせ墓場に金は持ってゆけないのだから(お金を戦略的に活用する「割り勘思考」;果たして「2000万円」は絶対なのか? ほか)
第5章 人生の最終コーナーを笑って走り抜ける秘策(「陽転思考」と「60歳からの割り勘思考」との接点;「陽転思考」から、「笑転思考」へ ほか)

著者等紹介

立川談慶[タテカワダンケイ]
落語家。立川流真打ち。1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学を卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年、やっと叶った二つ目昇進を機に、談志により「立川談慶」と命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nazolove

11
師匠もう実は前作で店じまいだったのね、でもまた改めて本出してくれたんだ、と感じた作品。 今回は人生の歩み方、よりも引退してさあどうやって生きる的な内容の本であった。 ところどころに師匠イズム的な話題、落語家さん的観点が飛び交っていたので面白く読ませていただいた。 ただ私自身まだまだ現役であるので、改めてこの本年取ったら読みたくなったのと、この本にあった「引退してそんなことやってたら嫌われるよ」的ムーブをしてしまっていたので(いやただ新人に対してはいいんじゃないと思いつつ)気を付けて過ごしてきたいと思った。2026/04/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23005194
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品