内容説明
No.1習慣化アプリ「継続する技術」ユーザー200万人のデータが明らかにした「挫折する人」と「続けられる人」の違いとは?ストーリー形式でわかる「習慣三原則」で今度こそ、続く!
目次
プロローグ どこかあるところにて
原則1 すごく目標を下げる
原則2 動けるときに思い出す
原則3 例外を設けない
応用と実践
おまけ また、あるところにて
著者等紹介
戸田大介[トダダイスケ]
bondavi株式会社代表取締役。山形県尾花沢市出身。新卒で電通アイソバー(現・電通デジタル)に入社し、データアナリストとして勤務した後、アプリ開発ベンチャーbondaviを創業。データ分析技術をもとに人間心理を分析し、人の前向きな行動を引き出すアプリの開発を始める。2016年に習慣化アプリ『継続する技術』、2018年に仕事・学習用集中アプリ『集中』をリリース。前向きに行動するユーザーの意識を奪わないために広告掲載をせず、学生などのユーザーにも制限を加えないために全アプリを無料で提供し、収入のほぼ全てをユーザー任意の寄付とする。支出超過に苦しむも、2023年に「寄付のみで黒字化」を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
116
「継続は力なり」とは古今東西で鉄板。一方で、その「継続」というの行為は意外と(?)難易度が高く、挫折者は山の如し。つまり、意志や根性だけでは「継続」なるものは不可能。そこで本書の登場。「継続」を我がモノとするためのテクニックが多数紹介されていま。印象に残ったのは「何かのついでに」を上手く利用するというアイデアでした。2025/04/15
ニッポニア
35
継続は技術だ。だからその技術をまず知らなければならない。逆にいえば技術があれば続けられる。以下メモ。挫折に終わる高すぎる目標は何度やっても進歩しない。目標は5分以内、低い目標がおすすめ。習慣化してくると、運動することに対する抵抗が減る。人が吸収できる知識量には限界がある、全ての知識が重要なわけではない。理論だけでは動かない、人間だもの。動けるときに思い出す。例外を設けない、降水確率90%、膨大なデータに導かれた統計的事実。2026/10/06
ごへいもち
22
これならできそう。目標は低く、やるタイミングを決めておく、出来なそうなときの代替を決めておき必ずやる。読友さんのご紹介本。拭き活と一日一捨てスタートします2026/03/19
ハタケ
15
目標をすごく下げる。適切なタイミングに組み込む。例外無くやる。元気な時にやる。結局、小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道なんだなと思う。 2024/12/21
ニゴディー
14
勉強時間の管理に著者制作のアプリを使っていたので寄付のつもりで手を出した。 期待してなかったけど、良書だった。 物語に落とし込んでおり、あっさりと読める(ハッキリ言ってしまうと薄い)割に、習慣化について押さえるべきところをしっかりと押さえている印象。 もう少しアプリからのデータを利用して内容を濃くしても良かったようにも思えるけど。 もしくは付録的な位置づけでデータをまとめるというのでも良かったかも。 いずれ読み返そうと思う。2026/01/28




