内容説明
「もう怒りたくないのに、止まらない」に効果バツグン!現場を知り尽くした子育て相談のプロによる満足度98%、人気の実践講座最新刊。
目次
第1章 まずは基本から―5つの基本カード(代わりの行動を教える―「~してね」;一緒にやってみる―「一緒にやってみよう」 ほか)
第2章 カチンときてドッカーン!を減らそう―3つの逆転カード(待つ―「1、2、3、4、5」;落ち着く―「スーハー、スーハー」 ほか)
第3章 楽しい総合練習!(逆転!青カードでの対応;大逆転!赤カードからの切り替え)
第4章 自分の家の出来事に当てはめる練習(「青サイクル」と「赤サイクル」;自分の家の出来事に青カードでどう対応するか ほか)
著者等紹介
伊藤徳馬[イトウトクマ]
民間企業を経て、2004年に茅ヶ崎市役所に入庁。2007年から子育て相談・児童虐待担当になり、2010年に子どもへの対応方法を練習する講座を事業化。その頃から「市町村の児童虐待対応」や「簡易なペアレンティングの講座展開」などのお題で講座・研修講師をするようになる。現在は、福祉の総合相談や計画を担当する部署に所属。プライベートの活動で、子育てを練習する講座「ちはっさく」を一般向けに実施したり、講座を実施する仲間を増やしたりしている。現在、神奈川県、埼玉県、千葉県、鳥取県の十数か所の自治体・民間団体が「ちはっさく」を事業家しており、今後も増加する予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
14
親がラクになるように、一緒にやってみたりして、ホメて終わる、へ、持っていく。2023/09/29
まる
1
叱る機会が多くストレスだったので読みました。「子どもも自分もラクになる」とありますがまさにそれで、あらゆる叱る場面でこういう言い方したらいいんだ、と思わせる内容でした。親がとってしまう「赤カード」の悪い行動や、とるべき「青カード」の良い行動を考えてみましょう!という練習本に近いです。ただ各場面で例的に使い方が載っているので実際に使えそうな内容でした。あとあらゆる叱る場面が出てきてかなり身近に感じました(笑)2025/11/15
はち
0
タイトル通り怒鳴らない叱り方を教えてくれる1冊。 ただ教えるのではなく実際の場面を想定してこの場面ではどう叱る?と考えさせ解答例も解説付き。至れり尽くせりで1冊読んだらなんとなく実践できちゃいそうと思わせてくれる内容だった。 そしてありがたいことにすぐに実践できなくても大丈夫!少しずつがんばってみましょう!と随時励ましてくれるおまけつき。 叱り方で悩んだときは何度でも読みたいと思う。2026/03/22
聖徒
0
分かってはいるけど、できないことが多いなと感じることに対して共感してくれて、どうすればいいか一緒に考えてくれるような一冊だった。青が絶対にいいというよりも、赤も青もどっちからも使えるように練習していいんだと感じた。2026/02/26
さゆ
0
途中までは知ってる内容ばかりといった印象だったが、3つの逆転カードの話から参考になった。責めすぎるループから脱却したいと時、共感→待つ→代わりの行動の流れを繰り返してみたい。自分のイライラの行動のパターンの見直しになった。2024/08/25
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