ディスカヴァー携書<br> 「筋肉」よりも「骨」を使え!

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ディスカヴァー携書
「筋肉」よりも「骨」を使え!

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  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784799314913
  • NDC分類 780.193
  • Cコード C0236

内容説明

大事なのは筋肉ではなく骨。骨の使い方がわかれば、もっとラクに速く、身体が動かせる。武術研究の第一人者×スポーツトレーニングの革命児白熱対論!

目次

第1章 常識を根本から疑ってみる
第2章 ここ一番の力をいかに出すか
第3章 窮屈な社会で自由に生きる
第4章 日本人の潜在能力を取り戻す
第5章 スポーツから日本が変わる時
第6章 イメージを力に変えるコツ
第7章 気骨のある自分になるために

著者等紹介

甲野善紀[コウノヨシノリ]
1949年東京生まれ。78年松聲館道場を設立、日本古来の武術の身体操法を古伝書と実技の両面から実践的に研究。各地で武術に関する講座などを行う

松村卓[マツムラタカシ]
1968年兵庫県生まれ。陸上短距離の走者として活躍後、スポーツトレーナーに転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mura_わくわく

70
体の使い方。今までの概念を変える。鎧を着ると重さを感じず、思ったより動きやすい、それはあるところを制御し、体幹の力をつなげる仕組み。骨を使えば楽に動け、疲れが残らない。筋肉のストレッチはパフォーマンスを低下させる。リオオリンピックの男子リレー桐生選手を指導。メンタルをトレーニングするという間違った発想。昔に学ぶ「温故知新」の時代が来る、そうです。骨身に沁みました。2016/12/14

tatsuya

57
面白い。心と体はつながっている。自分の感覚から導き出されたものを育てるという発想が最も大切。指導者はこういう視点で見る能力が必要だと思う。だけど、このようなことを教えてくれる指導者はほとんどいない。2016/09/19

としちゃん

23
古武術研究の第一人者と骨ストレッチの考案者の対談集。以前テレビで無駄な力を使わずに最大限の力を引き出すという甲野氏の古武術の技を拝見し、びっくりするやら感動するやらで、その考え方のようなものをもっと知りたくて読みました。筋トレをして筋力(頭、知識)をつけて勝つのではなく、もっと内なる力(骨とこの本ではいってますが、むしろ無意識のようなもの?)を活用するという考え方と方法論は、スポーツだけの話ではなく、何かを創造していくような仕事にも大いに役立つ気がしました。2016/08/29

ユーユーテイン

21
筋肉に比べて骨が話題になることは少ないなと思い、読んだ。武術研究家の甲野氏と、骨ストレッチを陸上の指導に取り入れた松村氏の対談本。松村氏は自身も短距離走者で、筋トレで体をガチガチに固めてしまった反省から、骨を生かしたラクな動きを追求するようになったそうだ。体を扇にたとえると、骨は扇の骨、筋肉は紙の部分で、骨を動かせば、扇は大きく動くというイメージ。ラクな体の動かし方が一般的になり、スポーツにも日常の動きにも生かせるといい。5本指ソックスは指先が反って力がでないこと、鎧は実は動きやすいことを知った。2014/08/06

鉄之助

19
桐生祥秀が行っている「骨ストレッチ」に興味があって、手にした本だが、”目からウロコ”、の新理論にびっくり。ウサイン・ボルトが驚異的世界新の9秒58で走れたのも、脊椎側彎症の持病のおかげ(?)かもしれない、という指摘は新鮮。筋肉増強、パワー一辺倒の、これまでのアスリートの鍛え方に、疑問を呈する視点に共感が持てた。桐生がいつ、9秒台を突破できるか。ますます楽しみになった。2017/05/05

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