ウルトラマラソン マン―46時間ノンストップで320kmを走り抜いた男の記録

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ウルトラマラソン マン―46時間ノンストップで320kmを走り抜いた男の記録

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  • サイズ B6判/ページ数 294p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799311295
  • NDC分類 782.3
  • Cコード C0098

内容説明

気温50℃を超える中で216kmを走破するデスバレーマラソン、マイナス40℃の南極フルマラソン、標高差2736mを越えて160kmを走り抜く…。この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか?

目次

サンタクルーズまでの長い道
思春期の頃
ハートで走る
生きるために走る
レクサスを汚す
普通からの逸脱
山を越え、森を抜け
キング・オブ・ペイン
暗闇へ
すべてが変わった
バッドウォーター
氷の大地
リレー
橋を渡る
チーム・ディーン
未来に向かって走ろう
いのちの贈り物

著者等紹介

カーナゼス,ディーン[カーナゼス,ディーン][Karnazes,Dean]
30歳の誕生日を機に、超長距離のランニングをスタート。「ウェスタンステーツ100」、「バッドウォーターウルトラマラソン」、「南極マラソン」など、壮絶な耐久レースを走破。また199マイル(318km)を12人で走る世界で最も過酷なリレーレースを、たったひとりで46時間17分で走破し、その足で家族と遊園地に行く。グッド・ヘルス・ナチュラル・フーズ社代表。スポーツ・イラストレーテッド・ウーマン誌で『スポーツ界で最もセクシーな男性』の一人に選ばれる。サンフランシスコに妻と2人の子供と在住

小原久典[オハラヒサノリ]
1961年宮崎県生まれ。ウィリアム&メアリ大大学院卒(MBA)。大手製紙メーカー勤務を経て、2010年からAdventure Divas社勤務。妻の北村ポーリンとともに、トレイルランニングやトレッキングなどのアウトドアイベントを主催

北村ポーリン[キタムラポーリン]
1970年カナダ・トロント生まれの日系3世。トロント大大学院卒(MBA・CA)。カナダで公認会計士として12年間働くが、夫の帰国に伴い来日し、2008年にAdventure Divas社を創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Rei

23
42.195キロはウォーミングアップですか…。すごいマゾヒスト。人間を超越しちゃってます。彼はたしかに物凄いけど、彼の周りにいる家族がみな理解ある人達ばかりでそこもすごい!と思いました。「自分を謙虚にするために、走る」っていう言葉が一番好き(^^)2017/07/10

草食系

20
優秀なサラリーマンで美人の奥さんがいる主人公。30歳の時、誕生日祝いのバーで若い女性から不倫のお誘い。そんな生活は自分の望んだものではない、仕事に時間を使い過ぎたとその夜から衝動的に走り始める。いきなりトランクス姿で48キロ。野性と冒険を自分の人生に組み込む決意の真夜中の疾走。それからの軌跡は驚きとユーモアと愛に満ちている。あまりに凄い取り組み過ぎて人が離れていったりもしたけど、家族はしっかり支えている。自分の心に火をおこし、燃やし続ける、ハートで走ると言うディーンさん、格好いい。2013/12/08

太鼓

14
この方の記事を最近読みました。そこには、彼は乳酸がたまらない特異体質なので、いつまでも走っていられると書いてありました。彼はまさに超人なわけなのです。しかし、彼がマラソンに戻ってくる過程などは本当に人間という感じで、超人というイメージではありませんでした。人間くさい葛藤を抱えた人です。だからなのか、超長距離走に挑む彼の話を感情移入して読むことができました。人間の限界を超えたその先へ。身が震えます。2016/07/24

ランフランコ

13
これは面白い本だ。こんな超人のような人がいるんだなと思うが、実際は結構普通の人だ。しかしいざ走り出すとその精神力や素晴らしい。いつかフルマラソンを走ってみたいといううっすらした願望はあるが、ウルトラマラソンとかになるとその苦しみはこの本を読んだ今でさえ、ちょっと想像できない。でも走ることは素晴らしい。走れば走るほど、苦しめば苦しむほど、彼は人格者になっていく。少しでも長い距離を走りたい。そう思わせてくれる本だ。2020/02/06

0607xxx

12
30歳の誕生日の夜に自身の生活に疑問をもった男は、突如走り出した。ウエスタンステイツ100耐久ランに始まり、50℃を超える猛暑の中でのランやマイナス40℃での南極フルマラソンなど過酷な挑戦の数々は、人間の限界への挑戦。まさに超人!とても面白かった。まずは、フルマラソンを目指して走り続けよう!と決意しました。2018/03/15

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