出版社内容情報
【★1分間で750文字読めて、3万語の語彙が身につく!】
【★中学受験にも役立つ!】
【★算数も英語も、全教科の学力が上がる!AI時代も生き抜ける!】
【★日本人エリート家庭が子どもに通わせる「国語力向上塾」の読書メソッドを、家庭で実践できる1冊にまとめました!】
【★語彙力確認テスト&グレード別101冊のオススメ本リスト付き!】
灘、麻布、ラ・サール、渋谷教育学園渋谷、早稲田、慶應などの超難関中学、
早稲田渋谷シンガポール校、慶應義塾ニューヨーク学院などの超人気高校、
東大、早稲田大、慶應大、ロンドン大、グラスゴー大、リヨン大など超難関大学に続々合格!
子どもが本嫌いになる大きな原因は、無意識に〝速く読もう〟とすること。
言葉や文章の意味をイメージできないまま読み進めるため、読書の楽しさを感じられなくなってしまいます。
本書では、その悪循環を断ち切るために、「ゆっくり読む力」を育てるトレーニングを紹介。
まずは1分間250文字を丁寧に読むことから始めます。
読むスピードを落とすことで、語彙力・読解力・思考力を同時に伸ばし、子どもが本好きになる土台をつくります。
26年間の塾経営、4000人以上への指導、国内外での教育実績から生まれた、一生ものの「読む力」を育てる実践書です。
【目次】
◆もくじ
第1章 やっぱり、学力を上げるには「読書」が一番いい!――子どもが本好きになる、国語力が高まる、成績が上がる、親子関係が良くなる
第2章 どうすれば、わが子は本好きになるの?――本嫌いにならないために、親が〝やるべきこと?〝やってはいけないこと?
第3章 1分間で750文字読めて、3万語の語彙が身につく読書術――語彙力と読解力がつく! 読書習慣がつく! 精読できるようになる!
第4章 無理をせずに〝実力をつける?本の選び方――語彙力を測定し、最適な本を与える
第5章 「理解しながら速く読める子」も初めはゆっくり読んでいた!――文章の映像化、戻り読みの防止策、スピードを上げるコツ
第6章 楽しみながら、学力をもっと上げる!――抜かりなく「作文力」「表現力」まで伸ばしてあげる
巻末付録 語彙力確認テスト&グレード別オススメ本101冊
◆主な内容
・成績がいい子が持っている力とは?
・「ちゃんと読んでいるけど、理解できない」から子どもは苦しんでいる
・算数の文章題が苦手な子を救うには?
・「語彙力」+「読解力」=「国語力」が身につく!
・「要点をつかむセンス」まで身につく!
・3年目から、続々と難関校に合格する子が出てきた理由
・「勉強が楽しい!」と言い切る子たちの共通点
・読書を楽しみ、成績も上がる2つのコツ
・子どもの語彙力に合った本を選ぶ
・子どもを本好きにする親、本嫌いにする親
・読書する子だけが得られる3つの大きなメリット
・自立学習ができる
・出題者の意図がわかり点数が上がる
・勉強が楽しくなり「考える体力」がつく
・〝ユーチューブより本が好き〟な子にするには?
・本を読むのがうまい子は「文字を塊」として捉えている
・「本を読む」=「幸せな時間」という記憶をつくる2つのコツ
・自分から本を読む子にする最終手段
・読書カレンダーで無理なく3カ月続ける
・頭の良し悪し以前に持っておかなければならないもの
・子どもの語彙力をチェックし、適切な本を選ぶ
・「速いのに、読み飛ばしていない」を実現するには?
・「聞きながら読む」、これで悪いクセが直る
・国語力と読書習慣がつく3つのステップ
・スマホやタブレットに時間を奪われないために
・「わからない言葉は自分で調べてね」は正しい指導ではない!
・挫折させない「7つのレベル分け」
・適切な本を選ぶための「語彙力テスト」をしてみよう
・読書トレーニングの2つのポイント
・AI時代では「図鑑」ではなく「物語」を読むべき理由
・実力を無視して読んでもいい〝唯一〟の本
・読書は「勉強」ではなく「生活」の一部
・〝ユーチューブに負けない1冊〟に出会わせてあげる
・「字面追い」では、文章が映像化されない
・「テストを解く時間が足りない」は防げる
内容説明
1分間で750文字読めて、3万語の語彙が身につく!本にハマる!考える力・思考力がつく!予習・復習力がつく!算数も英語も、全教科の学力が上がる!AI時代も生き抜ける!
目次
第1章 やっぱり、学力を上げるには「読書」が一番いい! 子どもが本好きになる、国語力が高まる、成績が上がる、親子関係が良くなる
第2章 どうすれば、わが子は本好きになるの? 本嫌いにならないために、親が”やるべきこと””やってはいけないこと”
第3章 1分間で750文字読めて、3万語の語彙が身につく読書術 語彙力と読解力がつく!読書習慣がつく!精読できるようになる!
第4章 無理をせずに”実力をつける”本の選び方 語彙力を測定し、最適な本を与える
第5章 「理解しながら速く読める子」も初めはゆっくり読んでいた! 文章の映像化、戻り読みの防止策、スピードを上げるコツ
第6章 楽しみながら、学力をもっと上げる! 抜かりなく「作文力」「表現力」まで伸ばしてあげる
著者等紹介
中尾篤朋[ナカオアツトモ]
DreamKidzまなび舎 代表・塾長。語彙力・読解力教育研究家。1959年、大阪府生まれ。関西大学卒業。2000年に「ペガサスよさみ教室」を開校し、小学生・中学生・高校生を対象とした受験指導を開始。以来26年以上にわたり、一人ひとりの個性と可能性を大切にした指導を続け、多くの子どもたちを志望校合格へ導いてきた。2016年、マレーシアに「DreamKidzまなび舎 クアラルンプール校」を開校。海外で暮らす日本人の子どもたちに向け、「語彙力」と「読解力」を軸とした独自の教育を実践。その指導は高い評価を受け、現在では平均約3カ月の入塾待ちが続く人気教室となっている。帰国後、「DreamKidz まなび舎 大阪本部校」を開校。子どもたちの思考力・表現力・学ぶ力を育む教育に取り組んでいる。26年間で4000人以上に指導し、国内外の難関中学校・高校・大学への合格者を多数輩出。長年の指導経験から、「学力を伸ばす鍵は国語力(語彙力+読解力)にある」と確信し、その指導法の普及と実践に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



