出版社内容情報
「人と関わりたいのに、距離感がわからない大人」のための一冊。
踏み込みすぎて失敗する。
引きすぎて人間関係が深まらない。
感じよくしていたはずなのに、なぜか疲れる・使われる・飽きられる。
こうした悩みの正体は、性格でも、コミュニケーション能力不足でもなく、
「距離感のとりかた」を失敗しているからである。
本書では、
・感じよく踏み込む
・でも、使われない
・余韻を残して終わる
・関係が長く続く
という、「距離の取り方」具体例とともに提示する。
【目次】(仮)
第1章:人との距離の取り方がわかりません
・なぜ、こんなに人付き合いが難しいのか?
・「距離感の失敗」は性格の問題じゃない
・感じよくしたのに、なぜか疲れる・使われる・飽きられる
・親しみと馴れ馴れしさの境界線
・あなたの距離感タイプ診断(チェックリスト)
・「ちょうどいい距離」は設計できるという発想
第2章:距離感は「遠ざける」ではなく「整える」
・「一線を引く」=冷たいではない
・踏み込みすぎた関係はなぜ長続きしないのか?
・「信頼される人」は、むしろ“距離の名人”
・相手との関係性別:最適な距離感とは?(上司・部下・友人・親・ママ友)
・無理なく人間関係を続ける「間」のつくり方
第3章:踏み込むときの“やわらかい技術”
・距離を縮める=近づきすぎるではない
・初対面でも安心されるクッション言葉の使い方
・「共感しすぎる」と逆効果になる理由
・親密さを生む余白と間の技術
・自然に距離を縮める会話のテンポと引き際
第4章:便利な人にならずに、感じよく生きる
・「優しさ」が搾取されるとき
・頼られる=使われる、にならないための工夫
・断ることが怖くなくなるマインドセット
・「NO」を言っても感じよく見える伝え方
・「お願いされやすい人」から「信頼される人」へ
第5章:続く関係は、“ちょっと離れたところ”にある
・「ちょっと距離を置く」が関係を守る
・終わり方が人間関係の印象を決める
・余韻を残すコミュニケーションとは?
・付き合う人の見極め基準と、“遠慮のない距離”のつくり方
・距離感に迷わない人生のために--“心の配置”の整え方
【目次】
内容説明
人間関係、うまくやるなんてむずかし~!!と思っているあなたへ。かつてはコミュ障。今では、累計1万人が集うコミュニティを主宰。「いい人」はやめず、「都合のいいひと」をやめればいい。
目次
序章 人間関係は距離の取り方でよくなる
第1章 人との距離の取り方ってどうするの?
第2章 人との距離を保ちたいときはどうする?
第3章 自分から相手に近づきたいときはどうする?
第4章 相手から近づいてきてほしいときはどうする?
第5章 人間関係の”余白”で楽しい人生を歩もう
著者等紹介
けーりん[ケーリン]
唐仁原けいこ。株式会社ライフキャリアcircle代表取締役/Bポジけーりん大学主宰。1980年生まれ、3児の母。コロナ禍で書き始めたブログが話題になり『主婦業9割削減宣言』(中央公論新社)として書籍化。”女性が主体的に生きる”をテーマにしたオンラインコミュニティが人気を博し、フリーランスから法人化したところ2年で年商5億円の会社に成長。組織拡大の要であり重要な役割は「橋渡し=ブリッジ(Bridge)」のポジションであることを見出し、言語化して発信。それをメソッドとして伝える「Bポジけーりん大学」には3年で900名以上が参加。仕事や人間関係に役立つと各種メディアからも取り上げられる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



