内容説明
古代~第1次大戦の時代まで1362語。頻出の難解名詞がスイスイ引けて体系的知識も身につく歴史特化の単語集。
目次
1 古代(メソポタミア;古代エジプト ほか)
2 中世(ゲルマン民族大移動・フランク王国;ヴァイキング・スラヴ諸国 ほか)
3 近世(ルネサンス;大航海時代 ほか)
4 近代(清教徒革命/名誉革命;アメリカ大陸の植民地 ほか)
著者等紹介
原島広至[ハラシマヒロシ]
歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター。3DCG作家。明治・大正時代の絵はがき蒐集家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
32
この本が…この本が1980年代にあれば…っ!高校時代がどんなに楽になっていただろうかっ…!読みながら「そうなんだよ~ホント人名さあ…」ブツブツ。ちょっとしたコラムでは、プテラノドンの発音にショック!そういえばPの発音小さかったかも…!気づかなかった。他にもイスラエル、という言葉に「神と戦う者」という意味があるとか、ファランクス=指骨(確かに並んでるけど)、キケロ=ひよこ豆由来…いや~もうすごい情報量。満喫しました!2026/05/14
1.3manen
26
この用語集は素晴らしい。というのも、正しい発音ができるように編集されているからである。この本を音読してYouTube番組にしても面白そうだ。英語の発音記号をまちがえて笑わせ、正しく読んで、そして、カタカナではどうだったか、のような取り上げ方なら、出版社も多少ならO.K.とのことでした。詳細は番組で伝えたいです。何が出るは、お楽しみ。後日、アップしてみたいです。 2021/05/13




