内容説明
隠れた傾向をあぶり出す。今後のトレンド予測にもチャレンジ。シンプルに理解、パッと役立つ!営業、マーケティング、企画・開発…データの見方、作り方、切り口がサクッと身につく!
目次
第1章 そもそもデータ分析って何をすればいいの?―「要約」「関係性」「分類」「縮約」の4つの手法
第2章 基本的な指標で、現状を把握しよう―「平均」や「分散・標準偏差」などを押さえる
第3章 「関係性」の有無を見極めよう―結果に影響する要因から外れ値まで見逃さない!
第4章 時系列データから、「パターン」や「トレンド」をあぶり出す―季節性などを取り除いた影響を測る方法
第5章 性別や年代などの「質的データ」からわかること―クロス集計でさまざまな比較ができる
第6章 個別データの共通点を見つけて「分類」しよう―特徴ごとにグループ化したほうがアプローチしやすい
第7章 傾向が似ている変数を「縮約」するとどうなる?―主成分分析で新たな視点を手に入れろ!
著者等紹介
豊田裕貴[トヨダユウキ]
多摩大学経営情報学部教授。1970年神奈川県生まれ。2003年法政大学大学院社会科学研究科にて経営学博士号(DBM)を取得。リサーチ会社、シンクタンクの研究員などを経て、2004年4月より現職。より実践的で実用的なマーケティング(とくにブランドマネジメントが専門)の研究・普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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