出版社内容情報
競技経験を、社会で「使える力」に変換せよ!
学生アスリートは高いポテンシャルを持ちながら、それを社会で活かしきれているのか?
競技だけでは終わらない大学での「経験」を、Jリーグをはじめとする様々なスポーツビジネス・キャリアに繋げた成功者たちの講義から社会とつながる力を読み解く、大学教育の最前線!
【目次】
はじめに (溝上慎一)
第1部 日本の社会的課題解決に向けてのスポーツの役割
第1章 スポーツが社会を救う!この授業の意義 (岡部智洋)
第2部 桐蔭横浜大学「アスリート・クロス」の特別講義録
第2章 アスリートスポーツと関係キャリアの講義から
1 .PHILOSOPHY For SPORTS (田中晃)
2 .走る力は生きる力―社会に貢献するランニングビジネス― (黒崎悠)
3 .ストリートスポーツ最前線から学ぶスポーツビジネス戦略( 金山淳吾・秋葉直之・KEITA NAKAMURA)
4 .Jリーグを経営する~Jリーグの朝礼より~ (村井満)
5 .スポーツ実況の裏側 (田中毅・郡司恭子)
6 .アスリートを支えるために、パートナー(協賛社)は何ができるのか? (永島誠)
7 .プロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」が描く逆転ストーリー( 山野勝行)
8 .プーマジャパンの中枢で商品企画を担う (合志卓也)
9 .スポーツで社会課題を解決し「価値の収支」でマネタイズする。 (佐々木惇)
10 .「 Number」が考えるスポーツ・アスリートの魅力 (松井一晃)
11.アスリートの就職先候補としてのフィットネスクラブ (岡部智洋・今淳一)
第3部 桐蔭横浜大学独自の教育モデルで育つ学生の変容と課題
第3章 学生がどのように変わったか (桜井智野風)
第4章 大学スポーツに関わる大学改革の事例から (河本達毅)
おわりに アスリートが社会に越境する意義 (森朋子)
内容説明
競技経験を、社会で「使える力」に変換せよ!学生アスリートは高いポテンシャルを持ちながら、それを社会で活かしきれているのか?競技だけでは終わらない大学での「経験」を、Jリーグをはじめとする様々なスポーツビジネスやキャリアに繋げた成功者たちの講義から社会とつながる力を読み解く、大学教育の最前線!
目次
第1部 日本の社会的課題解決に向けてのスポーツの役割(スポーツが社会を救う!この授業の意義)
第2部 桐蔭横浜大学「アスリート・クロス」の特別講義録(アスリートスポーツと関係キャリアの講義から)
第3部 桐蔭横浜大学独自の教育モデルで育つ学生の変容と課題(学生がどのように変わったか;大学スポーツに関わる大学改革の事例から)
著者等紹介
岡部智洋[オカベトモミ]
桐蔭横浜大学客員教授、日本テレビ放送網(株)取締役執行役員、(株)ティップネス取締役会長
森朋子[モリトモコ]
桐蔭横浜大学学長、ケルン大学哲学修士、大阪大学修士、大阪大学博士(言語文化学)。島根大学准教授、関西大学教授、桐蔭横浜大学副学長を経て2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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