日本労働社会学会年報<br> 差別や格差を関西から考える

個数:

日本労働社会学会年報
差別や格差を関西から考える

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月13日 05時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798920092
  • NDC分類 361.8
  • Cコード C3036

出版社内容情報




【目次】

【特集】  差別や格差を関西から考える
1 特集企画の趣旨 跡部 千慧
2 社会的不平等を自業自得で一蹴し、自らの権利を
安寧な日常のために放棄する―実証研究を伝えることの困難さについて― 妻木 進吾
3 反排除の野宿者運動―語りえないものについて語ること― 渡辺 拓也
4 現代日本における移民の統合と「大阪モデル」の可能性 津崎 克彦
5 差別や格差を「関西」から考える上でのポイント―共通論題へのコメント(1)―  大西 祥惠
6 「関西」に蓄積される当事者運動や支援者と被差別者の協同―共通論題へのコメント(2)― 鈴木 力

【投稿論文】
1 マルクス「生活過程」概念の批判的検討―マルクス理論の背後仮説とシュティルナー批判の検討を介して―
藤井 史朗

【書評 】
1 小松史朗著『日本的生産システムにおける労働と管理―変容過程とその含意』 永田 瞬
2 山田信行著『日本的労使関係と「モラル・エコノミー」―資本主義における互酬性のありか』 石丸 暁彦
3 吉田誠著『戦後初期日産労使関係史―生産復興路線の挫折と人員体制の転換』 呉 学殊
4 三家本里実著『AI 時代の労働の自律性と資本の統制―ブレイヴァマンの労働過程論をめぐって』宮地 弘子
5 高畑幸著『在日フィリピン人社会―1980 ~2020年代の結婚移民と日系人』 二階堂裕子
6 堀川祐里編著『労働環境の不協和音を生きる―労働と生活のジェンダー分析』廣森 直子

最近チェックした商品