派遣留学生の再適応とキャリア形成の支援―帰国後教育における自助グループ活動の開発と実践

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派遣留学生の再適応とキャリア形成の支援―帰国後教育における自助グループ活動の開発と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798917931
  • NDC分類 371.5
  • Cコード C3037

内容説明

ポスト留学即ち日本帰国後の逆カルチャーショックを超えて!コロナ禍にも終息の兆しがみえ、再び海外留学現場に活気が戻ってきた。しかし、語学学習法等留学に必要な準備に関するノウハウの蓄積が進む一方で、留学生が帰国後に陥る「リエントリーショック(逆カルチャーショック)」はあまり周知されておらず、帰国後に一人で苦しむ学生も少なくない。本書は、帰国生を対象に筆者らが開発・提供した自助グループ活動「留学経験者のつどい」の実践研究を通し、留学前から帰国後の「再適応」と留学経験を生かしたキャリア開発に至るまでの長期的視野から新機軸の留学生支援の制度化を目指す!

目次

第1部 研究の背景(日本からの派遣留学生と留学生教育)
第2部 派遣留学生の帰国後教育における現状と課題(派遣留学生の帰国後教育研究;リエントリーをめぐる教育的課題;帰国生支援のための自助グループ活動の発想;自助グループ活動の概要)
第3部 派遣留学生の帰国後自助グループ活動に関する実践研究(日本の大学における実践1:X大学のオリジナル版セッションの場合;日本の大学における実践2:Z大学のアレンジ版セッションの場合;セッション実施上の助言;今後の課題と展望)
付録

著者等紹介

〓〓愛[タカハマアイ]
グローバル人材育成パートナー・ポスト留学キャリアコンサルタント。神奈川県出身。白百合学園高等学校・お茶の水女子大学卒業、同大学大学院博士前期課程修了、アメリカ・スタンフォード大学大学院教育学研究科修士課程修了

田中共子[タナカトモコ]
岡山大学大学院社会文化科学学域教授。筑波大学大第二学群生物学類・同環境科学研究科修了、広島大学大学院後期課程生物圏科学研究科・米国ワシントン大学心理学部大学院での学びを経て、早稲田大学人間科学部にて博士(人間科学)を取得。広島大学保健管理センター助手・留学生センター助手、岡山大学文学部助教授・教授を務めたのち、2007年度より現職。専門は異文化間心理学、社会心理学、健康心理学、異文化間教育。所属大学ほかで「異文化間心理学」の講義を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。