高等専修学校における適応と進路―後期中等教育のセーフティネット

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高等専修学校における適応と進路―後期中等教育のセーフティネット

  • 伊藤 秀樹【著】
  • 価格 ¥5,060(本体¥4,600)
  • 東信堂(2017/03発売)
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  • サイズ A5判/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798913933
  • NDC分類 376.7
  • Cコード C3037

内容説明

非主流校生徒の自立と進路形成メカニズム。高等専修学校という顧みられることの少ない後期中等教育機関―学業不振、不登校など様々な事情を抱えて進学した生徒たちが、教師の良き導きで、学校社会に適応し、自らの進路を切り拓く、その自立的過程を多くの事例に基づき明らかにした。

目次

第1章 後期中等教育のセーフティネットへの着目
第2章 後期中等教育のセーフティネットの多様性
第3章 入学機会の不平等―「不登校トラック」化の意図せざる帰結
第4章 事例の紹介と調査の概要
第5章 不登校経験者の登校継続
第6章 指導の受容と生徒の志向性
第7章 進路決定と出来事の創出/制御
第8章 卒業後の就業・就学継続と自立支援のジレンマ
第9章 後期中等教育のセーフティネットをめぐる可能性と課題

著者等紹介

伊藤秀樹[イトウヒデキ]
東京学芸大学教育学部講師。1983年、東京都生まれ。2013年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、博士(教育学、東京大学)。東京大学社会科学研究所特任研究員、東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化センター助教を経て、現職。専門は、教育社会学・生徒指導論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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