協同と表現のワークショップ―学びのための環境のデザイン (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 263p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798912394
  • NDC分類 379.6
  • Cコード C3037

目次

巻頭カラー 図解・ワークショップのつくりかたと学習環境のデザイン
第1章 ワークショップとは何ですか?それを支える学習理論とは?
第2章 ワークショップのための学習環境のデザインとは何ですか?
第3章 ワークショップは実際どのようにつくるのですか?コンセプトづくりから運営・まとめまでは?
第4章 ワークショップの記録(ドキュメンテーション)・評価について教えてください。また、その成果はどのように示されますか?
第5章 映像メディアワークショップとはどのようなものですか?
第6章 日本文化・異文化理解のワークショップとはどのようなものですか?
第7章 身体・感覚を使ったワークショップとはどのようなものですか?
第8章 特別支援のためのワークショップとはどのようなものですか?
資料編

著者等紹介

茂木一司[モギカズジ]
群馬大学教育学部教授。専門は美術科教育・ワークショップ学習論。1956年群馬県生。筑波大学大学院修士課程芸術研究科デザイン専攻修了。九州芸術工科大学大学院博士後期課程芸術工学研究科情報伝達専攻修了。博士(芸術工学)。鹿児島大学教育学部講師・同助教授、群馬大学教育学部准教授を経て、現職。レスターポリテクニック芸術学部(現デモントフォート大学)に在外研究。構成教育=Basic designを基礎に、「美術教育の基礎」を幅広く研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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