目次
第1章 日本植民地期の言語共同体―1910年‐1945年(朝鮮における朝鮮人向けの言語政策;朝鮮語学会の浮上;朝鮮社会の現実;小括)
第2章 李承晩政権期の言語共同体―1946‐1960年(李承晩政権の言語政策;ハングル学会の言語政策への関与;韓国社会の現実;李承晩大統領の言語表記の使用傾向;小括)
第3章 朴正煕政権期の言語共同体―1961年‐1979年(朴正煕政権の言語政策;学術団体の言語政策への関与;韓国社会の現実;朴正煕大統領の言語表記の使用傾向;小括)
第4章 金日成政権期の言語共同体(金日成政権の言語政策;学術団体の言語政策への関与;北朝鮮社会の現実;金日成主席の言語表記の使用傾向;小括)
終章(朝鮮半島における言語共同体の形成過程;朝鮮半島の事例からみる消滅危機言語の保全要因)
著者等紹介
李善英[リースンヨン]
1985年韓国高敞生まれ。2008年長崎外国語大学外国語学部卒業。2010年立命館大学大学院言語教育情報研究科修士課程修了。2020年立命館大学大学院国際関係研究科博士課程修了。現在、立命館大学コリア研究センター・客員研究員、Max Lesson韓国語講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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