出版社内容情報
基本立体から小物、猫、人物、風景まで
マノ(マノジュ・マントリ)先生は、中野デッサン教室でデッサンを教えるインド出身の名物講師です。
その教え方はユニークでわかりやすいと評判で、えんぴつ1本でモチーフの比率やパースを捉えて、丁寧に描きうつしていきます。
モノクロなのになぜか色を感じるようなリアルな鉛筆画は、見ているだけでも楽しめますが、本書では初心者でも楽しめるようにステップアップ式でその技法を紹介します。
まず球体・円柱・正方形などの基本形状をベースに形の捉え方、陰影のつけ方を学んでから、ガラスビンやブリキのじょうろなど、質感の異なる静物を描きます。さらには、鳥や猫、さまざまな手のポーズ、人物のポーズ、風景と、題材をレベルアップして上達を目指しましょう。
<コンテンツ一覧>
1章:基本の4つの形をマスターしよう
2章:いろいろな質感を描き分けよう
3章:人物を描くコツ
4章:透視画法を元に風景を描こう
<著者紹介>
インド・ムンバイ出身。1983年にインド国立の美術大学を卒業後、1985年にアニメーションを学ぶため来日。アニメーション制作会社やデザイン会社・広告会社で実績を積み、2001年に特撮映像会社ウェストウッドワークスを設立。2013年には、アニメ・マンガ・イラスト・フィギュア専門学校のamps主催の「中野デッサン教室」でデッサンの指導に携わる。モデル事務所にも所属し、役者としてCMや映画へ出演するなど、多方面で活躍中。
内容説明
マノ(マノジュ・マントリ)先生は、デッサンを教えるインド出身の名物講師です。その教え方はユニークでわかりやすいと評判で、鉛筆1本でモチーフの比率やパースを捉えて、丁寧に描きうつしていきます。モノクロなのになぜか色を感じるようなリアルな鉛筆画は、見ているだけでも楽しめますが、本書では初心者でも楽しめるようにステップアップ式でその技法を紹介します。
目次
1 基本の4つの形をマスターしよう(立方体を描こう;消しゴムを描こう ほか)
2 さまざまな形・素材・生き物を描こう(葉っぱを描こう;ブリキのジョウロを描こう ほか)
3 透視図法をベースに風景を描こう(風景をきちんと描くためにパースの基本を把握しよう;一点透視の道を描こう ほか)
4 人物を描こう(顔をきちんと描くために 頭部の構造を把握しよう;人物をきちんと描くために 手と体の構造を把握しよう)
著者等紹介
マントリ,マノジュ[マントリ,マノジュ] [Mantri,Manoj]
インド・ムンバイ出身。1983年にインド国立の美術大学を卒業後、1985年にアニメーションを学ぶため来日。アニメーション制作会社やデザイン会社・広告会社で実績を積み、2001年に特撮映像会社ウェストウッドワークスを設立。2013年には、アニメ・マンガ・イラスト・フィギュアの学校amps主催の「中野デッサン教室」でデッサンの指導に携わる。モデル事務所にも所属し、役者としてCMや映画へ出演するなど、多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




